FC2ブログ
03.27
Sun


20160327_202657.jpg

現代では中々上半身を使う動作が限られているようです。
赤ちゃんの時期から、ハイハイで色々な場所に移動できるようにしておくと、同時に上半身も、体全体もバランスをとりながら成長できますからね

階段を上ったり下りたり・・・する動作も、まずはハイハイからスタートです。
転ぶ確率は少なくなりますね。
上に歳が近いきょうだいがいれば、言われなくてもハイハイで必死に移動するのですが、長子の場合・歳の離れたきょうだいである場合は、親御さんが見本となって教えないとできない場合があるようです。
保育園でどこでもハイハイで行かせてくれるのであれば、良いのですが、保育園に行っていても融通が利かないところが多いようです。

平均台のような遊具も、手をつないでばかりでこなさないで、2~3歳あたりから自分で行けるようにしておきます。
時間がかかっても良いので、自分でできるように2~3歳で誘導してあげてくださいね。4歳を過ぎると中々次のステップに行かせるのが難しくなります。
しかしきちんとできるようになるまでは、あめとムチを上手に使って、厳しくするときはして、甘やかすときは甘やかす・・・ように工夫しましょうね。

なので両手の使い方がぎこちないまま・・・ということが起きてきます。
しかし気づいた時から工夫して生活していけば、すぐにこなせるのが幼児期ですからね。

そしてなるべく素足で遊ぶことをお勧めします。
大人が素足で遊んだところで何もかわりませんが、幼児期にはとても良い成長につながりますからね






comment 0 trackback 0
03.27
Sun


DSC_2050.jpg
このように、閑散としている公園では必ず逆上りをできるようにしないといけません。
今、これをさせたからといって、集団生活でこればかりする子にはなりません。
KYにもなりません。
外遊びをしながら時を見て言い聞かせをしていきます。
閑散とした公園がない場合、10時前に行くこと、土日でも8時に公園についている状態であればいくら都心や都会でも閑散としているはずですね。子どもの遊びとは、それほど大切なことなのです。


DSC_2083.jpg
網の中をくぐるものですが、いちいち決められた使い方をしないのがコツです。
遊び方を、いろいろ考えて自分たちで決めるのも頭を使いますよね。

特に自閉症が少しでもあると、4~5歳までに高いところでの遊びをしっかりしないと、「怖さ」が出てきたときに、全く高さのある遊具やものができなくなります。
だから、小さいうちにいろいろな動きで慣れておくのです。そうすると、高さの自覚が出てきたときにはすでに脳がバランスを保てるようになっているため、怖いどころか自信満々になんでもこなせます。
健常児でもそうですね。


DSC_1911.jpg
最近はブランコを撤去する保育園や幼稚園があるそうで(゜o゜)
まさに缶詰になってます。

まず、これに人の手を借りずに乗れるか。今の子はそれがまず重大な課題となるでしょう。

DSC_1913.jpg

乗れたら、渡ります。
渡れたら、はしります。
落ちるときは左右に飛ぶことを教えます。
ちなみにこの子は幼児期からこんな遊びばかりしてきましたが学校で、「神対応の〇朗君」と言われているそうです。
ちなみに私はできません( ;∀;)




comment 0 trackback 0
03.06
Sun
階段でもそうですが、ハイハイの時期の赤ちゃんでもできる移動方法をきちんとさせてあげます。
そうしないと普通に成長することすら困難になってしまいます。

外で遊んだら、服は汚れるに決まっているんです。
服は洗濯機が洗ってくれますから、お母さんはそんなに苦労しないはずですね(^^)
子どもの心と体と脳の成長を妨げるか、今きちんと汚れるほど遊ばせてあげて心身ともに成長させてあげるか、どちらが良いでしょうね。



DSC_1957.jpg

こういったアスレチックや遊具は、始めは手を使わずにできるわけがないですね。
だからと言って手をつないでするだけでなく、自分で両手を使ってさせてあげます。
混雑しているときは横に避けるか、先に行ってもらうかします。
一番良いのは、(子どもと周囲を気にせずに思い切り遊ぶには)朝10時前に行くことです。
または平日。

DSC_1970.jpg

ロープがあるからと言って、使わなければいけないものではありません。
どこに手をやったら力が入るか、足はどこにやったら安全かを自ら考えていきます。


DSC_1975.jpg

変な顔・・・ではなく、頂上でも掴まれるところがあれば掴まります。
うちの子どもは2~3秒で登ります。



これもそうですね。貞子ではありません。
足だけでできなければ、手を使えばよいのです。

DSC_1934.jpg

貞子ではありません。

DSC_1937.jpg



DSC_1978.jpg

なるべく素足で遊ぶこと。
気温も15度あれば水遊びできますね。
大人には美容効果、ダイエット効果、アンチエイジング効果もありますよ。


DSC_1980.jpg

もちもの・・・これは、おにぎり・お菓子・お茶・タオル類です。
最低限のもちものです。

他には常備薬、くし、その子が食べられるもの、もう少しで○○が食べれそうなとき・・・の子は、一番の好物を鞄の一番下に隠していきます。

創意工夫をしていきましょうね。




comment 0 trackback 0
02.14
Sun
1.6検診では、1語文が何個出ているなどを遊びながら検査しますね。
それからは、3.6検診や2歳検診など自治体によってさまざまです。


言葉が遅れている・・・・
といっても原因は色々です。

まず、お母さんがその原因にも気づいているパターンが多いように思います。
それは無意識で気づいていることもあるでしょうね。
だからうちの教室には、公の療育施設に入れるか入れないかくらいのレベルの子が集まりやすいのだと思います。

公開記事では書きにくいのですが、原因は世間一般で言われていることだけではない事がわかりました。

社会性が低い場合、人間を人間として認識しない癖があります。
人間を必要としない特性です。だからこの段階で、しっかり母子・父子の愛着形成を確立しないと手遅れになるのです。

そういう子らは、0歳から、人間を必要としない癖があります。必要としないと生きれないのですが。
はたからみただけでは区別はつきませんよ。
他人にはわかりませんが、お母さんだけは少し気づくことです。

だから、「言葉でコミュニケーションをとる必要がない」
と思っているため、遅れる場合があると感じています。
人間は唯一、言葉でコミュニケーションをとる動物ですね。社会性も一緒に発達していく赤ちゃんであれば、それも理解し、自然と言葉が出るのです。
保育園に行かせてないからしゃべらないのではありません。

しゃべらなくても良いのだと思っていることがあるようです。
そこを、まずは言語訓練ではなく、遊びながら体幹を鍛えながら社会性を身に着けていきます。
食って寝て遊び、を繰り返します。集団に入れることではありません。
しかし、012歳、3歳、4歳、5歳、6歳とカリキュラム(遊び方生活習慣)は変わります。ここも要注意です。


社会性がついてきたら、やっと言語に入ります。
そうすることでより、健常に近い、バランスの良い発達を遂げることができます。
発達してしまったらもう後戻りすることはありませんから、安心して大丈夫です。
もちろん、虐待しない前提ですが。
また、園生活が充実・安心・ゆーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっくりした生活であることは重要です。
園に入ってできなくなることが多くなる子も、居ますのでね。
幼稚園と保育園は頑張るところではありませんのでね。


何を優先に考えるか・・・ご家庭次第ですが私は下回ってほしくはありません( ;∀;)

社会性もついてないのに言語訓練では、足を骨折している患者にマラソンを教えているようなものだと私は思います。

そういう子らの記事はないのですが、卒業を迎える子もいます🌸











comment 0 trackback 0
05.11
Mon
サボタージュブログへようこそ


ネットニュースにて、回る遊具をどんどん撤去していっている・・・ということが出ていましたね。


智原教授は
「幼いうちは特定のスポーツより、たくさんの屋外遊びを経験させた方が子どものためになります」
と強調する。



だそうです



comment 0 trackback 0
01.19
Mon
随分と御無沙汰になってしまって、すみません


自閉症、知的障がいなどがあると育てにくさがあります。
しかしネット社会になってからは、常にネットで子育てまでも検索する時代になってしまい、危機感を感じています。
しかし、困り感のある子は早い時期に気づくこともとても大切ですよね。

私のブログで検索にかかるキーワードもネット社会を反映しているなと思います。

自閉症+母乳を飲まない(そんなわけない)
自閉症+母乳に執着する(健常でも執着するし)
3歳+よく転ぶ(室内ばかりに居たら運動能力が育たないので当たり前だし)

知的障がい+かわいい(外見は関係ないし)
自閉症+高熱(後天的に症状が出るのであれば、自閉症ではない)


はっきり言いますと、健常児は楽です。
でもこれは実際困り感のある子を育てていないと、実感できないわからない部分の話です。
誰でも1人目は大変です。ママ友ランチが悠々とできるのであればその時点で文句を言えないですね。(私たちからすればですが)

何にも教えなくても、自分で理解していく部分があるからです。
困り感のある子はそうはいきません。

まず、手当り次第触る・・・これは健常でも赤ちゃんや2歳くらいまでは許容範囲です。
しかし、困り感のある子は、理解する年齢が遅いなと思っています。

「おもちゃ」というカテゴリー分けができていないから、扉を開ける、トイレの洗剤、お皿、など明らかにおもちゃでないものに興味を示すので、周りの大人は大変になるんです。
健常であると、早ければ1歳くらいで大人が触ってほしくないものは触る頻度が少なくなるかと思います。
だから、楽・なんです。

このカテゴリー分けも、教育次第で随分と伸びます。

気が付くのはやはりお母さんだと思います。
小さな困り感では、年少さんくらいでは、「みんなそうだよ~~」と言われておしまいです。
年中くらいにになり、否応なしに周りとの違いを感じ、あわてて療育に駆け込むお父さんも多いことでしょう。
しかし、お母さんの方ではすでに気づいているのです。
小さい頃の療育は、普通の教育となんら変わりはありません。








comment 0 trackback 0
09.10
Wed
発達障害(の中に自閉症などが含まれることをお忘れなく)、知的障害などは、3歳以降でないと症状も出ないし、診断もできない。と言われていますね。

診断はお医者がするもので、間違ってはいけないのですが幼児期は変化が激しいのでどう転ぶかわからないために、(たまたま療育のような生活環境になり、治ることもある)診断しないのでしょう。今は何でも訴える時代ですから。

発達障害や知的障害の症状というのは、赤ちゃん時代からあると思います。
3歳すぎというのは、否応なしに否定できない時期という意味でしょう。
それではおそいなあ~~と私は思います。

幼児期の療育と、教育は同じです。もしかして・・・・とのことであれば少し生活環境を見直すだけです。
だけ・・・ではないのですが、幼児期にしっかりと育っていると、その後障害児でも、健常児でも後が楽です。
犯罪を犯す確率も低いでしょうし、自尊心も。
うつ病にかかるリスクや、認知症などもなんちゃらかんちゃらと、小さい頃にがんばって生活するだけで良い事ばかりだそうです。


comment 0 trackback 0
07.07
Mon
近年では、「発達障害が増えている」
などと言われています。
専門家ではなく、世間のニュースでの話題ですね。
私も曲がりなりにも専門家を目指しているので、視点が少し違います。


発達障害(先天性)という大きな括りの中に・・・
・自閉症(低機能~高機能)
・ギフテッド
・広汎性発達障害
・ADHD


のちに出てくる障害として、
・ADHD
・ADD
・多動症
・発達協調性運動障害
・反攻挑戦性障害

などがあります。


知的障害というのは認知発達ごとにそんなに凸凹がない状態で、それぞれの知的レベルが全体的に70以下の場合をさします。
なので極端にいえば知的レベルが低いだけでこだわることもなければ、育てにくさも発達障害児より半減するということです。しかし自尊心が低くなりやすく、欲望を制御していくことが主な教育になってくるかと思います。そのへんでは大変だと言えますね。
知的障害と診断を受けていて、何かにこだわる場合などは、ほかの障害も疑わないといけません。教育の方向が違ってくるからです。

これらはいわゆる先天性であり、赤ちゃん時代からそうだということです。

原因として遺伝・晩婚化・有毒物質
などが言われていますが、遺伝・晩婚化・子どもを取り巻く環境が大きく変わっていることが主でしょうか。
なので発達障害というのは、昔から一定数いるものなのです。
居て当たり前だということです。


遺伝ではじいさんばあさんからもあります。
特徴としては、遺伝の場合、ご両親が20代~30代前半で出産していることが多いです。

ご両親の年齢が、ある一定以上であると発達障害の可能性が大きくなるようです。または一卵性双生児などの双子ちゃんも確率が上がってきますね。
ご両親どちらかが高齢の場合と、どちらも高齢の場合では生まれる率が違ってくるかと思います。
しかしあくまで統計なのでご両親が高齢出産でも健常児であることもありますので一概に言えませんが。

(精神論が入ってもうしわけないのですが、統計からして発達障害が生まれる率が高い場合でも、創価学会であると健常児を産んでいるのに、驚くことがあります

子どもが女の子の場合もやはり遺伝子の関係か、たとえ発達障害の遺伝子があろうともう1つの遺伝子がカバーしてしまうことが多々あるようです。健常児として育っていくということです。

子どもの環境が変わったこと・・・・
昔は2歳や3歳で外で走り回っていましたね。
昭和50年代生まれ以前の話ですが
電動のおもちゃも少なく、DVDなんてなかったですね。
今やっているTVをみるのが普通でした。見たいのがあれば、それまで我慢する。
必然的に、親子で外遊びといっても遊園地ではなく海・川・山になってきます。
今みたいに水に濡れているのか濡れてないのかわからないような、水着を着せることもなければ、人工的なものもなかったはずです。だからこそ、自分で危険を回避したり、工夫をしていくわけです。
海パン一丁であれば、濡れた感じや水温などもダイレクトにわかるわけですから、感覚統合になっているのです。

それが今ではDVDがありますから、いつでも待たなくても見たいのがあれば見れますね。
ビジネスと称して、遊びとは言えない施設がたくさんになってきました。冷暖房付き遊園地・人工的な公園・人工的なお仕事体験・人工的なキャンプ。

私がわざわざ外遊びを推奨していることと、一致してくるのですが。
子どもだけで外で異年齢の中で群れて遊ぶのって、相当頭を使っているのですよね。
大人や親がいないのですから、自然と自分で何とかしなきゃ・・・と思うはずです。

その環境が今は、親が用意しなければ全くない状態なのですから、頭を使っていないのと同じことでもあるのです。
頭を使うことだけではありませんね。外で大声を上げて遊び込むと、情緒も安定するのです。
たとえ先天性であったとしてもこうして幼児期の環境が良ければ自然と改善されていったのだと思います。

それができないということは、頭を使わず、情緒も安定せず大きくなっているということで、障害児は障害児のまま大きくなっているのが現代です。増えた感があるのは当然だと言えますね。




comment 0 trackback 0
06.28
Sat
幼児が診断を受けることは地域によって難しい場合もあるようです。

お医者がわかっているのだけど、よくある
「愛情を持って育ててください」
などの漠然としたアドバイスですね。また、受け止める方も色々いますから仕方ありません。
障害受容できない方や、でもそうでない親も多々いるのですよね。

とりあえずでも、診断名が出ると、そこから療育方法も検討がつきますので家庭には診断は必要かなと思います。
療育施設や、教育現場だけが療育をしていくわけではなく、関わる時間が一番長いのは家庭なのです。

施設や教育現場がすることは、一歩進んだことですね。
愛情を持って育てる・・・・それはすでにやっていることですね


とりあえず診断が出た・・・次にすることは・・・?
当事者の専門医などであれば間違いはないかと思いますが、とりあえずもっと探って行きます。
「1つの障害名だけということはまずない」

ということですね。

先天性で知的障害や自閉症があると、そのまま教育をせずにいると「多動」になってしまいます。
多動になるしかないのです。
ここらへんは、難しいので省きますが、プラスアルファされることも多々出てくるということです。
しかし、もともと多動・ADHDの部分が大きい子も、いますね。


自閉症(低機能~高機能)多動症発達協調性運動障害 


のように、大きな字のものが大半で、小さくなるにつれて症状自体はあるが大半を占めていないけど、教育をしていった方が良い・・・
という見立てをしていくと、ピンポイントで教育ができるかなと思います。

発達障害という言葉だけが一人歩きしている状況なので、詳しい人というのは本当に貴重だなと思います。
発達障害という大きな括りの中に、自閉症であったり、多動であったり、色々なものが含まれていますよね。

自閉症といっても、重度の知的障害を抱えている子と、ギフテッドの子とは全然違いますよね。
ギフテッドだけ一人歩きしてしまってますがまず、いないと思っていた方が良いでしょう。
IQ120程度の子ではありませんね。

実父も頭だけは良かったらしいですが今思えばギフテッドではなく、勝敗へのこだわりゆえの成績でもあっただろうと思います。おそらく110~120程度だろうと思います。

そこそこ勉強が出来る子はいますが、社会性IQは重度知的障害並みであることが多い

ということを、周りはわからないといけません。
そういった子らが、成人してえらい目に合っているのです。
また迷惑行為にもなって行きます。
勉強ができるのだから、社会性もついている・・・という都合の良いことは起きません。

これは教育者が見極めて指導していかなければいけないことだと、思います。
家庭に、これだけ押し付けてはいけないのです。

でも、家庭でも頑張らないといけないことですし、そのへんのバランスが大切になってくるかと思います。



comment 0 trackback 0
05.05
Mon
高機能児は、オウム返しを応用します。

普通の自閉症(一般的に知られている)では、言葉をそのまま言うオウム返しが有名です。
それしか知らない方も多いでしょうね。

お医者や相談機関で、「高機能児のオウム返しの応用
と言い、すぐにわかってくださるところであれば、良いところと言えますね。
逆に、てんでわかっていないようでしたら、そこはやめたほうが良さそうです。

相談機関の育成をするほど、保護者には余裕がないと思いますので。

応用しているのだから、それでいいじゃない?
では、通用しません。
これを逆手にとり、早く園に入れるように促す人が多いのですが、オウム返しの応用を知っていれば、促すことはしないと思います。
一旦こういったことをお聞きしてみるのも、どれだけ教育ができる方であるのかがわかるかと思います。


オウム返し=自分の気持ちが自分でわからない
     =自分の気持ちがわからないのだから、言葉にもできるわけがない
(低機能~高機能自閉症共通)

ということです。
このまま幼稚園などに行き始めたら、本人は大迷惑だとお分かりになると思います。
迷惑するのは、周りもそうでしょうが本人でもあります。

特に高機能では下手にIQがありますので、親御さんは障害なんてないと育てる方が多いかと思います。

幼児期の療育と教育は同じです。

自分の気持ちがわからないということがどれだけの弊害を生むか想像してみてくださいね。


面白い・悲しい・悔しい・気持ちがいい・楽しい・ホッとする
乳幼児~幼児期初期の心ですね。

もっと頑張りたい・できて嬉しい・できてほしい・めんどくさい
幼児期中間ですね。

人が笑っていると、自分も嬉しい・人が怒られていると悲しい・人が元気になればいい
幼児期後期ですね。

なぜこれができないのであろう・なぜ人はこれができるのか・
幼児期後期~学童期


言葉で表すことをしないまま、大きくなるわけですから、まず国語ができないですね。
そして学級会なども参加できない。道徳もできない。
できないづくしです。
自分の気持ちを言葉でいえないのですから、イライラします。=トラブル


そして何かスポーツをしていても、どう頑張っていいかわからないままですので、続かない&伸びない
そして大きくなれば、自己責任と、責任転嫁させられますね。

こりゃあ引きこもっても仕方ないとおわかりになると思います。


そして、順番ですから、初期の面白い・悲しいなどの気持ちからわかっていなければ、次の段階にはいけないのです。
模倣すりゃ良いってものではないのです。








comment 0 trackback 0
back-to-top