02.26
Mon
幼児期からしっかり子育てをされると、安泰になり、周りと比べて明らかに早く子どもにも手がかからなくなります。
これは障害を持っていた子にも言えることです。

では、安泰になった先はどうするのでしょうか?
安泰になる年齢は、それぞれです。3歳でそうなる子も居れば、6歳、7歳の子もいます。


母子ともに特に挫折もなく過ごしていると、親御さんには、
「もっと○○になってほしいな」
「もうフルタイムで仕事に復帰してしまおう」

と思われることと思います。仕事については家庭次第なのでこちらから言う事ではありませんのでね。
でも、初めて私とお会いし、面談の際には、

「今は仕事のことなど考えていません。中学卒業してからか、そのあたりに復帰は考えています。今はこの子がしっかり生きられるようにできることをしてあげたいんです。」

とおっしゃる方が多いです。この初心は忘れたらいけないかなと思います(^^)

また、できることへの要求がどんどん増えてくる場合もあります。
水泳選手に!体操選手に! マラソン大会1位! 駅伝! 算数オリンピック! 英検3級! 四谷大塚テスト全国大会!
などなど・・・・

この辺も自制が必要な場合もあります。


順風満帆な良い育ちをしている子どもの方は・・・
「感謝の気持ち」
「できない子への配慮」
「有難みを理解すること」
「1分1分を有り難く生きる(過ごす)こと」

を教えないといけません。
色々理解も進みできることが増えてくると、人間の特性でもあるのですが、
「傲慢」
になりやすいです。
ここを自制してあげるのです。自制できるように、具体的に教育をします。




また、小学校低学年くらいでは、外遊びやゆっくりした空間、豊かなデジタルではない室内遊びをやめてしまうと元には戻らないですが、成長は緩やかになっていきます。緩やかになっても良いのですが、デジタルとか外遊びをしない習慣というのはあっという間に染まってしまいます。

小学生の時期は、まだまだ土台をしっかり作る時期です。
幼児期とはやり方が違いますが、ゆっくりした時間の使い方と、豊かな遊びができる環境を保障してあげることが大事です。

できるだけ、そういった工夫した規則正しい生活を習慣化できると良いかと思います。




comment 0 trackback 0
02.26
Mon
先日の記事で自閉症を持っている場合は、


「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」


ということを書きました。


このような因子を持っている状態で、ではどうやって教育をしていくか?ということを、書いていきますね。
もちろん、一人ひとり、教育は違ってきますので、例えばの話で書いていきます。
あてはまることもあれば、ないこともあります。


4歳くらいから、知的障害、自閉症スペクトラム、ダウン症などではネットや書籍で出回っている症状とかなり一致していると思います。そして二次的に、他の障害名が付いている場合もあります。
よくあるのが、知的障害+自閉症
自閉症+知的障害+運動性協調障がい
自閉症+ADHD(ADD)
ダウン症+自閉症+知的障害

出回っている症状とあまり一致していなければ、それまでの環境(教育)がその子にとって最適であったということでもあります。
6歳になりますとすでに、かわいい笑顔を見せてあげることも少な目な子もいるかと思います。
優先順位の理解も遅れがちであったり、人の気持ちがわからない、または他の障害名が付く場合もあるかと思います。

しかし未だ6歳。教育の成果はまだ出る時期ですのであきらめないことです。


ここでは高機能の子について書いていきますね。

まず、DVD、車中のDVD、ゲーム機、TV、スマホ、電池で動くおもちゃから離れるようにします。
すっかりはまっている子ははまっていると思う6歳ですから、徐々に無くしていきます。

その分、外遊びの時間を増やして室内でごちゃごちゃする時間を減らすと、電子モノから離れる生活に以降しやすいです。
そして、保育園や幼稚園に行っている場合、平日に休みをとってゆっくり過ごす日を作っていきます。
園は、頑張る場所ではなく、沢山遊ぶ場所です。ここを間違えないようにしてくださいね。
幼児期は沢山の遊びから物事を学習していきます。
外遊びによって精神を強くしていくのです。

また、家庭の考えを園に伝えても、理解されない場合が多いと思いますから言わなくて良いです。
理解してくれるのであれば、とても良い園だと思います。


三重県では外遊びをしない環境ですので、最初はやりにくいでしょうが住んでいる人がすべて三重出身ではないので当たり前のように外遊びをしている親子もいます。

そして、できるだけ早寝早起きの規則正しい生活にしていきます。




ここから先は5歳からさくらいちご教育を始める

と一緒です。

というかほぼ一緒なのですが

年齢が低いほど教育の成果は早く、見えやすいのですが、まだ6歳。
諦めないことです。
5歳からさくらいちご教育を始める
comment 0 trackback 0
02.26
Mon
先日の記事で自閉症を持っている場合は、


「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」


ということを書きました。


このような因子を持っている状態で、ではどうやって教育をしていくか?ということを、書いていきますね。
もちろん、一人ひとり、教育は違ってきますので、例えばの話で書いていきます。
あてはまることもあれば、ないこともあります。


4歳くらいから、知的障害、自閉症スペクトラム、ダウン症などではネットや書籍で出回っている症状とかなり一致していると思います。そして二次的に、他の障害名が付いている場合もあります。
よくあるのが、知的障害+自閉症
自閉症+知的障害
自閉症+ADHD(ADD)
ダウン症+自閉症+知的障害

出回っている症状とあまり一致していなければ、それまでの環境(教育)がその子にとって最適であったということでもあります。

ここでは高機能の子について書いていきますね。

まず、DVD、車中のDVD、ゲーム機、TV、スマホ、電池で動くおもちゃから離れるようにします。
すっかりはまっている子ははまっていると思う5歳ですから、徐々に無くしていきます。

その分、外遊びの時間を増やして室内でごちゃごちゃする時間を減らすと、電子モノから離れる生活に以降しやすいです。
そして、保育園や幼稚園に行っている場合、平日に休みをとってゆっくり過ごす日を作っていきます。
園は、頑張る場所ではなく、沢山遊ぶ場所です。ここを間違えないようにしてくださいね。
幼児期は沢山の遊びから物事を学習していきます。
外遊びによって精神を強くしていくのです。

また、家庭の考えを園に伝えても、理解されない場合が多いと思いますから言わなくて良いです。
理解してくれるのであれば、とても良い園だと思います。


三重県では外遊びをしない環境ですので、最初はやりにくいでしょうが住んでいる人がすべて三重出身ではないので当たり前のように外遊びをしている親子もいます。

今は不景気なので私の地元でも、娘がいつまでも親元近くにいる場合がありますが、本来は跡取り以外は実家にしょっちゅう行くものではないですよね。
しかし、全く離れろと言うわけではありませんよ。どちらの祖父母も大切にしないといけないのです。
どちらの祖父母にとっても、孫は孫に変わりないのです。

そして、園、療育園、訓練施設、さくらいちごと、上手に併用していくのです。
これは家庭と子どもの状態、親御さんの状況にもよりますから一概には言えません。
そして障がいの理解が進んできたといえども、教育者によって言う事はマチマチです。

なので、上手にアドバイスをもらえるように下手にお付き合いしていくようにしてください。
ここはアドバイスは要らないな~~と決めたのであれば、聞かなくて良いです。しかし、それを先方に言わないでくださいね。
言うのは私くらいですかね('◇')ゞ

うちの場合は本気で取り組んでいますから、疑問などはすべてぶつけてください。
そうしないと意味がない教育になってしまうのでね。


生活サイクルも、早寝早起きにしていきます。
外遊びを始めたばかりだと早く眠くなると思います。その時に寝かせてしまいます。
ご飯を一食抜いたくらいで、1日風呂に入らないくらいで、死にません。
しかし痩せの子はなるべく早めに食べさせてくださいね。少しでも良いので。
夜中に起きても、まだ起きる時間じゃないから。と、起きないで伝えてください。
できれば夜は20時には寝ると良いです。
小学1年生から、朝になっても起きれない子にはなってほしくないですよね。
本来子どもは雪でも元気で外で遊べるものです。グーたらな大人と一緒にしないことです。私も含め。
なので朝も早いのが子どもの特徴でもあります。朝から元気ですよね。それが普通です。
大人は疲れ切っていたりしますが(笑)

子どもが外で、「僕が家に居るとお母さんがイライラするんだ~」
などと言ってほしくないですよね。

楽しんで、工夫していきましょうね。




comment 0 trackback 0
02.26
Mon
先日の記事で自閉症を持っている場合は、


「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」

ということを書きました。



このような因子を持っている状態で、ではどうやって教育をしていくか?ということを、書いていきますね。
もちろん、一人ひとり、教育は違ってきますので、例えばの話で書いていきます。
あてはまることもあれば、ないこともあります。


4歳になりますと、知的障害、自閉症スペクトラム、ダウン症などではネットや書籍で出回っている症状とかなり一致していると思います。そして二次的に、他の障害名が付いている場合もあります。
よくあるのが、知的障害+自閉症
自閉症+知的障害
自閉症+ADHD(ADD)
ダウン症+自閉症+知的障害

出回っている症状とあまり一致していなければ、それまでの環境(教育)がその子にとって最適であったということでもあります。

ここでは高機能の子について書いていきますね。


まずは電子機器から徐々に離れる生活にもっていきます。
DVD、ゲーム機、スマホ、TV、電池の入っているおもちゃを徐々に無くしてください。

そして、親御さんは、子どもの困り感をしっかり受容することが大事です。
信じたくない気持ちはわかるのですが。
なぜかというと、受容できていない親御さんに対しては、周りのアドバイスがてんでバラバラになり、混乱するからです。何がその子にとって良いのかよくないのか、さっぱりわからない状態になり、受容したくないままでいると、その子にとって良くない環境においてしまうことが多くなるからです。

世間一般のアドバイスというと、
・自閉症じゃないよ~~
・自閉症にみえない
・個人差
・幼稚園や保育園に入れれば、周りを見てわかるようになるよ
(わかるようにならないから、教育するんですが)

障がい障がいと言いますが、その辺の人も同じような特性はあるんです。
線引きはできないんですよ。それを、全く別の人間かのようにとらえる方が、

「障がいを正しく理解していない状態」
「自分や家族だけは正常だと勘違いしている状態」

なのです。

だから勉強漬けで有名大学に行っただけで、わけのわからない行動をしてしまう人が出てくるのです。
教育する所が、履歴書に書く項目を増やすだけになっているので、肝心の部分が抜けているのです。

本当にどんな子でも使命はありますよ。石井なんとかさんでしたっけ。この子らに光を。
しかし、本当の使命を知ることができるか否かは、周りの環境次第なんです。


そこで、しっかり受容することができていれば、その辺の人も持っている特性だ・悲観することはないと考えることができ、親御さんの軸がしっかりでき、どんなアドバイスが良いか良くないか、取捨選択が正くできる可能性が高くなるのです。
難しいことですが、頑張りましょうね。


次に、生活改善をしていきます。
外遊びと、電池を使わないおもちゃなどの室内遊びで一日を過ごせるようにします。
早寝早起きをします。そうすると朝ご飯は必ず食べることになります。
早く起きて朝ご飯が食べれない・・・という事はほぼ無いですよね。

幼稚園や保育園に通っているのであれば、可能であればお休みの日を増やし、母子で外遊びをしたり時間に急かされずにゆっくり過ごす日を作る。
幼児期の子どもって、親子でゆっくりしているときにも、成長するんですよ。
点数で見えませんけどね。
また、4歳でも母子・父子の愛着形成を馬鹿にできません。4歳でも絆ができていない親子は沢山います。


どのみち就学してからは忙しくなりますから、幼児期くらいしかゆっくりできないのです。
義務教育になれば、集団でこなしていくことも大事になります。そういうこともしっかりこなせ、どんな人間とでもやっていける強い人格に育ててあげないといけないと思うんです。
嫌いな人を殺すわけにはいきませんよね。

(地域によりますが郊外では1~2年生のうちは忙しくないと思います。)

そういうことも、小学生からは大事な勉強だと思っています。
だから幼児期はなるべく幼児主体の生活をするんです。


自分の子どもをしっかり育てるのは当たり前と世間では見られますから、したくない方も多いんです。
しかし根本的なことを忘れなければ、1分でも無駄な時間ではありませんからね。

健常児であっても、このようなことをさぼってきた方が、いよいよ義務教育になり子どもが困ったことをする頻度が多くなり、親御さんも困っていることが多いです。





comment 0 trackback 0
01.14
Sun

ゲーム系無しで育てる場合、周りへの配慮が要ります。

ゲーム三昧の家庭からゲーム無しの家を見たとき、


「泣きわめく子どもを放って、ゲーム機を買わないんだわ!可哀そう(゚д゚)!」

「男の子の家なのに、ゲーム無し育児が成功してむかつく」

「ゲームもなしに、松尾君は苦痛なんだわ!可哀そう(゚д゚)!」

と、大変勘違いされます(笑)



細かく言うとゲームをする、理由ですね。
ここで大きく分かれます。



「泣きわめく子どもを放って、ゲーム機を買わないんだわ!可哀そう(゚д゚)!」

「ゲームもなしに、松尾君は苦痛なんだわ!可哀そう(゚д゚)!」


・おそらくゲームをする理由としては、子どもが静かになるから。子どもの相手をしたくないから。
じゃないでしょうか。



「男の子の家なのに、ゲーム無し育児が成功してむかつく」

・できればさせたくないとか、できれば他のことに夢中になってほしい。
と思っているから妬むんです。
一番改善の余地があると言えばありますね。
しかし愚痴や文句が多くなればなるほど、改善からは離れていきます。


「みんな持ってるから」

・持たないでしっかり育てるスキルに自信がないのでしょう。




色々改善方法はありますけどね。

頑張ってくさだい♪






また、ゲーム機が当たり前の子らの家に遊びに行くと、誘導尋問されます。
もちろん子どもなので、あまり拒否や違うことは言えないですよね。


「ゲーム、我慢してるんだね。ほしくない?」

と聞かれたら、ほしいと言わざるを得ないですよね?
普通の会話の流れなのですが('◇')ゞ

「はい・・・でも、そんなに思わないかな~~」

人の意見を否定するのも子どもながらにうーん。。と感じています。
はっきり言える子は良いですが、少数かと思います。


ゲームがない環境の子どもに、わざわざ与えたのは、大人ですよね。

無ければないで、過ごせるんですよ。


ということを、言わないと理解されません。

相手は、ゲームがないとたった24時間も、過ごせないのですから。
時間に対する価値観さえも、全く違うのです。


子ども本人も、ゲームにそんなに価値を持ってないのです。

そら、あればしますよ。


そして、衝撃の事実、ゲーム三昧の家庭の子は、

外遊びや、何もない場所で遊びを見いだすことができないようです。全員ではないでしょうけど。
うちはゲームはないですが、白紙の紙、書くもの、本、ボードゲーム、ボール、外遊びセット、バトミントンなどはあります。それがあっても、使いこなすことができないようです。

相手の家ばかりじゃあれなんで、うちにも半々で呼んでいました。


しかしうちに来てすぐ、 「僕の家に行ってゲームしよ!」
と5分ほどで帰っていった子もいます。

それを、その家庭の親御さんは、

「松尾家がゲームがないもんだから、うちにきてやりまくってる、迷惑」


とこれまたとんでもない解釈をされます(笑)

あなたの子どもがそうしたんじゃないの?(笑)

というわけで、周りへの配慮がいる。というお話でした☆



comment 0 trackback 0
11.27
Mon
先日の記事で自閉症を持っている場合は、

「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」

ということを書きました。


このような因子を持っている状態で、ではどうやって教育をしていくか?ということを、書いていきますね。
もちろん、一人ひとり、教育は違ってきますので、例えばの話で書いていきます。
あてはまることもあれば、ないこともあります。

3歳で気づいた場合
出ている症状としては、
目が合わない、大人が言った言葉の通りに動かないまたは聞こえた言葉を理解していないように見える。
おもちゃに興味がない、あるのは引き出しの中身、洗剤類、書類、など。
言葉は未だ1語文数個など
あまり笑わない、など色々出てきます。

3歳になると症状も色々出ています。
私からするととても遅い教育の始まりだなと思っています。
しかし、自治体では検査ができないとか、〇歳にならないとわからない、幼稚園に行かないとわからない。
と帰されてしまう場合もあるようです。


まずは、生活全体の改善をします。
早寝早起きをするために、外遊びの日課にします。
外遊びの時間を、普段は1時間もしなくて、近所の狭い公園でちょこちょこっと遊ぶ程度でしょうから、広い自然が沢山ある遊具もあまりない場所で、3時間ほど遊んだり食べたり、ゆっくりしたりして過ごします。
最初は2時間から始め、最低1時間、3~4時間はできるようになると良いです。

帰りたいと言っても、たまにはこういう自然の中で遊びたいからね。森林浴しようよ~ ピクニック、
とか言い、誤魔化す。そして帰るかどうかを決定するのは大人が決めることだという事もしっかり教えます。
無理しないように調整しながらしてくださいね。

また、子どもが遊んでないように見えても、外で行動すること自体に意味があるので最初はそれで良いです。
家にあればボールを持っていくと良いですね。
初めて、広い公園で遊ぶ時は、ボールなどは無しで遊んでください。
要は、

「何かがないと遊べない子どもにしない」
という理屈です。

何もない所での遊びが2~3時間は上手にできるようになったら、ボールなど追加してください。

そうすると当然今までより、家で過ごす時間が減る ということですね。 
24時間ー追加の外遊びの時間=室内にいる時間

お分かりのように、子育ては長く感じることもあると思いますが、人類は皆共通して1日は24時間しかないのです。
貴重な時間を、どうか価値のある時間にしてください。

帰ってきたら、TVを付けない、DVDを見ない、ゲームをしないように工夫していきます。
いきなり全部こなすのは無理な家庭もあるでしょうから、徐々になくしていきます。
また、それらがなくても過ごせるような、室内遊びができるものを用意します。
例えば好きな絵本、3歳でしたら戦隊もの、仮面ライダー、トミカなどの雑誌、本など。女の子でしたらプリキュア、りかちゃんなど可愛い流行っているキャラの本など。
男女共通のはまるおもちゃは、おままごと(マザーガーデンのものが良いです)、ドールハウス+お人形ですね。

本や雑誌は3冊ほどそろえれば、いくらゲーム系の家でも1時間はそれで過ごせるかと思います。

今までどのような生活をしてきたかにもよりますのでね。
TVやゲーム機、DVDを付けなくても過ごせる限界まで、そうしてください。
限界になったなと思いましたら、今やっているTVにしようか。と誘導し、つけます。他のものでも良いですが、DVDは常に観れるものだ。という認識を変えると楽に生活を変えることができます。
スマホはもってのほかで、電話をする通信機器として、徹底します。観たり、ゲームをするものと教えないでください。
他の子がやっているのをみたら、本来は電話なんだから、うちでは大人が使っている電話はおもちゃにしません。
としっかり示してください。またそのことを、他のお友達やお母さんに押し付けないように、気を付けてあげてください。
これを示すことも、3歳からしっかりしないと手遅れになります。

と言っている間に夕食になるかと思います。
基本は、室内遊びを子どもだけでできるようにし、その間に家事をするということです。
ずっと一人にさせるわけでもないです。創意工夫が必要です。
夕食時に、TVも付けないほうが良いかと思います。しかし同居や習慣でTVが近くにある家では、できるだけ食事の際やだらだら見ることは避けるように、変えていくと良いかと思います。

ご主人にもそれは伝えてください。
それでだめならそこは諦めてほかの時間で電子機器なしの生活をしていくと良いです。
ご主人も協力してくださるなら、良いですけどね。



出来れば夜は20時には寝る生活だと◎ですね。
最初は、お母さんも一緒に寝るんです。母乳の子は寝る前に飲みますのでそれで寝かせます。
母乳の子でも、そうでない子も、真っ暗にして一緒に布団に入り、寝るまで一緒にいます。
そうしてから大人は起きて家事やご主人のお世話をします。

20時には寝る生活だと、朝は5時半、6時には自分で起きます。
夏場の日の出が早い時期は5時くらいには起きます。
冬になると、6時まで寝ることもあります。
どのみち、目覚ましや親が起こすということなどは、必要がなくなります。


こんこんと、こういった生活を続けます。

4歳になると、外遊びと室内遊びの内容は変わってきます。


comment 0 trackback 0
07.31
Mon
今は2歳過ぎて抱っこ紐してるのは、格好悪い、甘やかしてる…などと思われるようで卒業させるもののようですね。
子育てもお洒落でスタイリッシュでなきゃならない...みたいな風潮…ですよね。
私の住んでる所はアップリカ、ピジョンなどはダサい。哺乳瓶もディオールとかで、抱っこ紐は皆エルゴ、ベビーカーはマクラーレンなどの海外製がイケてるとか、普段着でもユニクロ着せるの貧乏臭くて恥ずかしいとか、支援センターに行ってた時はそういう会話は聞こえてきました…あぁ、イヤだ。



子育てをなんだと思っているのでしょうかね
こういう事を平気で言える方々は、

「腹から育て直したい」


と後悔する子育てをする方だと思います
どちらがダサいのでしょうね?

私もブランドの服は好きですが、ダサくないから好きなのではなく、よれよれにならないから好きだったんですよね。
今はもちろん買いませんが。

絶対に真似しないようにした方が良いですね。

いや~あほっぽい会話。






comment 0 trackback 0
07.18
Tue
どんどん汚い庭になっています申し訳ありません

多少、自閉症があると、周りに流されずに我が道を行くところがあるのですが、健常児においてはまず、自分より他者。
という気遣いがあるようです。
これも自閉症の特権とも言えますね。しかし今回は健常の気持ちです。

健常の三男の気持ちがよくわからないまま、私は居まして、今とても反省しています。

環境が良くないと、子どもは「ピエロ」になったりするそうです。
「虹色教室通信」というブログで、詳しく書かれていますから、しっかり後悔しない子育てがしたい方は読んでみてくださいね。
読む気がないと読めないような内容です。
人間を育てるのですから、当たり前ですけどね。


提出物は出さないときがある、宿題を勘違いする、予定帳を見ずに時間割を暗記で合わせる。
などですね。次男や長男は、こんなことはありませんでした。そして多少の反抗期はありました。
しかし12月で10歳になる三男については、寝起きが悪い以外、反抗期がなかったことに気付きました。
10年間も反抗期がなかった三男。

なぜ三男がそんな風になるのか、わかりませんでした。
注意をしても、再度するのです。

うちは創価学会ですし、会長が小学校の先生や校長なんですよね。
なので教育に関しては、ありがたく勉強をさせていただく。
という精神がわかっているものだとばかり思っていました。

しかし現実は、三男は自分が生まれてからずっと、私を笑わせようとしているだけの毎日だったようでした。

子どもの前でムッとすることは極力我慢していました。
さわやかな元気な母でいたい。とも思っていました。
しかし、健常児は見抜くようでした。

だから学校所ではないーーー
最低限の学習はしています。IQも次男とそう変わらないことも解っています。
最低、不登校になることもないです。これが、三男の今できることだったのかな。と。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。


母親でも、苦手なことがあること。それゆえの弊害。
私の本当の気持ちを、話しました。
詳しくは書けませんが、ご仏智か、話し合う時間ができました。

自閉症でも良い、むしろどんどん前に出て行ってほしいと思います。
しかし健常の、自分以外の人を思う気持ち。これは見習うべきだな。と、今回のことを経験して思えました。



私の周りの方には、子育てにおいて、後悔はしてほしくないと思っています。



comment 0 trackback 0
06.18
Sun
世間では、いかにスマートに、かっこよく育児をするか。
効率的、低予算、合理的な子育て情報が蔓延しています。

また、社会から離れた生活など。

ん??

沢山産んでほしいんですよね?

そうです。世間は、産みっぱなしで母親にはすぐに社会復帰してもらい、税金を稼いでほしいのです。


人間を育てるのに、合理的もくそもありません。
これは障がいがあろうとなかろうと、関係なく、全ての子どもに言えることです。

立派な社会貢献であり、しかし子どもがない方を見下すことでもありません。

金をかけろといっているわけでもないです。

子育てほど、崇高なものはないと思っています。
目には見えない成果だらけ。仕事をしていたときとは正反対の、非生産的な過ごし方に価値を見いだすまでは私も、色々考えたことはあります。

魔の2歳児。だから何?鵜呑みにせずに育てましょうね。
特に母乳で育てていると、それを実感できると思います。ちょうど言葉も出てきてたくさん動けるようになり、2歳が一番カワイイ時期だなと何度も思ったことがあります♡
一人目だと中々実感しているようで・・・・どうかな?という疑問もあるかと思います。


0歳、1歳、2歳は、人生で一番かわいい時期です。

有り難いと思って、楽しんで過ごしましょうね













comment 0 trackback 0
06.11
Sun
春先に山や自然が多い公園に行くと、早速食われると思います(^^)
虫が出始める時期は、人の肌も虫さされに慣れていませんので、結構腫れることがあります。

虫よけスプレーはもちろん、ムヒや、塗り薬も外遊びの際は常備してくださいね。

また、春先から、外遊びをしたあとは、シャワーをするようにしてください。石鹸は無しで、洗い流すのみです。
新しい服に着替える。これで虫さされも跡が残りませんし、虫さされは少量の毒ですが、洗い流すことで毒が大方落ちてしまいます。

腫れる前に治ってしまうこともあります。

マダニ対策にも通用しますねヽ(^o^)丿






comment 0 trackback 0
back-to-top