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09.15
Sat
障がいを持っていると、一般的に 「変わっている」
と見られがちだと思います。
または、性的に変。とか。


しかし自閉症を持っていると、どちらかといえば晩熟です。

なぜかと言えば、

「興味が沢山あるから」

です。


ないまま育っている方もいるでしょうけど、自閉症があると育てにくいのでしっかり教育されるか、放任か・・・に分かれてしまうと思います。

監禁・虐待でもされない限り、沢山のことに、興味を持つと思います。

なので、私の仮説ですが、三大欲求より、やりたい事ができるため、晩熟になるのでしょうね。



では、早熟。な成長とはどのような状態をいうかと言いますと、

「自分で、目の前のことに、価値を見いだせない癖がついてしまっている状態」

ですね。

「暇」 になってしまっているんですよ。
皆が一日24時間しかないのですが、楽しみは外部から与えられたもので、作らない、買うだけ、考えない…試行錯誤しない…となると、つまらないんです。

だから当然、三大欲求をまず満たす行動ばかりになります。
考えたり、試行錯誤したり、努力することは、二の次になるんです。その方にとって、価値がないことですから。


青年期でしたら、未成年の妊娠、犯罪に気を付けてあげないといけなくなります。

興味がある事と言えば、食う寝る出す、性行為。くらいでしょうか。


自閉症の教育では、楽しみを自分で 見つけましょうね。
とか、当たり前のことに、感謝できる気持ちを、くどくど私が言っていきますから、忘れずに居ましょうね。ということも常に伝えています。

自閉症や、知的障害を持っていると、しっかり教育をしてもらえるか放任で育つかのどちらかになりやすいですからね。

1つのおにぎりが、有難いと思えますか?











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02.26
Mon
障がいかあろうとなかろうと、”弱さ” は誰でも持っています。


「男だけど、怖いものが嫌い」

「謝る事がどうしてもできない」

「ペコペコして腰を低くするのが嫌」

「挨拶ができない・したくない・目を合わせたくない」

「PTAなど無償で責任がかかることは絶対にしたくない」

「女性らしくお化粧することが嫌」

「男だけど家庭や女性にお金を出すことがどうしても嫌」

「子どもは賢くなくては絶対に嫌」

「本当は子どものことなどどうでも良い。できれば事故で死んでほしい」

「本当は子どもにお金を遣いたくない」



あげると色々あるのですが。

弱みは誰でももっています。私でもありますよ。

しかし、治した方が良いこともあるな~と思うようになりました。
生きやすくなるからですよね。


なぜ自分をかばうようなことを貫くと言えば、
「損をしているみたいだから」

ですよね。


いや~、損などしませんから(笑)

人間らしく本能と理性に従って生き、しっかりしている方はすぐに味方がつきますよ。
逆にしている方は、得をしているのではなく、罪を積んでいるだけです。

先日の新聞にもはっきり書かれていました。
「苛め抜いた○○は、ご本尊や日蓮が絶対に許さないこと。お叱りをうけるだろう(罰)」 と。

要は、苛め抜いた○○とは、嫌なことを人に押し付けて自分が得をしようとする人のことですかね。


少し抽象的になってしまいましたが、弱みの幅が広すぎてこうなってしまいました。
具体的に挙げることが出てきましたらまた書きますね。



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