11.12
Mon
✩障害児・健常児の療育を兼ねた知能を上げる教室です
電話相談・訪問教育もしています
自閉症スペクトラム症
(自閉症 広汎性発達障害  発達協調性運動障害)
知的障害  多動症

私個人の目標としては、就学までに健常域へ、健常児は高知能へ。
診断されていないお子さんでもOKです。
すでに療育に通われているお子さんでもOKです。
診断されていないけど何かもやもやする・・・
子育てについて疑問をお持ちの親御さんなど・・・
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✩教育内容✩
・一人ひとりのお子さんに応じて、外遊びや室内遊びを取り入れ、知力・体力・社会性ともに向上を目指します。
・最近の幼稚園・保育園でできていない「十分な遊び」を充実させて脳を鍛えます。
・必要に応じて、一人ひとりの最近接領域に合わせた国語・算数指導でIQを上げます。
・ご家庭と協力し、子どもの可塑性を十分に発揮するため、生活改善をしていただきます。基本的に早寝早起き、ゆっくりした幼児期の生活、自由に園を休めたり遅刻早退できる環境への推進、親御さん自体の積極的な外遊びの実施。

面談後、教育内容を決めますが、大まかな流れが・・・
外遊び⇒シャワー(または風呂)⇒室内遊び⇒学習⇒親御さんにメールにて報告・今後の課題・生活の改善を提供
  ⇒自宅にて実施
  ⇒次回の教室で実施

午前は、お昼ご飯を食べます

こういった教育をしていくと・・・
✩思い切り体を動かすことで習い事をしなくても全般的に運動能力が向上します。
✩指示されたことをこなすだけでなく、自分が主体で遊ぶことで思考力が広がります。
✩広い場所で思い切り体を動かして遊ぶことで攻撃性が減り、社会性が向上すると言われています。外遊びから始めることで、その後の学習ののみこみがとても良く、短時間で高度な学習ができます。

対象年齢
1歳~小学3年生

さくらいちご教室のお写真はこちら(自宅教室です)

日程
月曜日~金曜日(月により、変わってきます)
8月、年末年始、春休み少々はお休みです。
電話相談、面談などは土日祝日も私が都合がつけば行っています♡

時間
午前   9:00~12:30
午後   13:00~16:30

料金
※上のお子さんがすでに通われている場合、下のお子さんは半額

もちもの
着替え、おむつ、午前の場合はお昼ごはん、おやつ
飲み物は、500㎖のペットボトルにストローを付けてお持ちください。このまま飲める子はストローはいりません。


✩ご家庭に訪問し教育する場合✩
高速料金往復
距離数往復(1ℓあたり17キロで換算)×およそ四日市市内時価のガソリン代を下記の料金プラスαで頂きます。
その他かかった交通費 (飛行機・新幹線など)をいただきます。


2.5時間   3500円
3.5時間   4500円

月会員 3.5時間 1ヶ月分の料金です
月4回コース  12000円
月6回コース  16000円


初日にお支払いいただきます。1ヶ月単位での契約になります。

9/3が初日の場合、9/3~10/2までに回数分を消化していただきます。
お値段を抑えてある分、次月振替はありません.。
曜日を固定しなくても大丈夫です。
7/28が初日の場合、7/28~9/27の間に回数分を消化していただきます。
4/1初日で、月7回コースの場合、3日連続を2週の間に利用すると、4/16頃には日数分消化してしまいますが、再度4/17~月契約していただくことも可能です。(週4以下であれば大丈夫です)

連続して通っていただき、その後2~3週間お休みしたりしてお子さんの変化を見ていただくと親御さんも、遊びに対する価値がより大きいものとなるかと思います。


スケジュールの出し方

・〇日、〇日、〇日・・・・以外ならOK
または、
・×日、×日、×日・・・・ならOK。
と出してくださいね。



個別指導コース(こちらはきょうだい割引はありません)
国語・算数
~小学3年生     30分コース  2000円
6歳~小学3年生  60分コース  3000円

苦手科目克服・自分の頭で考えるお勉強にしていきます。

子育て・発達についての電話相談
~2時間  2000円
事前に郵便振込をお願いいたします。確認が取れ次第、実施します。
約束の時間になりましたら、私の電話にかけていただくという形です♡


注意事項
完全予約制で、予約先行になります。

お休みの場合はできるだけ早くご連絡ください。

教室以外のイベントなどもやっております♪

さくらいちご教室のお写真はこちら

場所
四日市市桜町1218-1
草刈り機でなぎ倒してあるだけの草ぼうぼうな家(自宅教室)です。
路駐禁止ですので入れるだけ庭に車を入れてくださいね

お問い合わせ✩
初めての方はsakuraicigo01@gmail.comへメール






☆教育内容・方針について・・☆

一人ひとりのお子さんに合わせて、外遊び中心の教育をしていく予定です。しかし、遊びの成長は一朝一夕では見られるものではありません。無理に教え込むのではなく、お子様の自然な発達をサポートしていきたいご家族を支援していきたと考えております。
外遊びといっても、道路などでのお散歩程度ではなく、広い公園や山などに行きアスレチックやボール、なわとび、鬼ごっこなどなど・・子どもたちが遊びきったな・・と思えるまで遊ぶというものです。

しかし、決まった時間に決まったことをするという、カリキュラムはありません。ゆっくりとした時間の中でたとえ小さい主張でもその子の自主性を大切にし、そこから訓練に持っていく形の教育になります。

最近の幼稚園保育園では中々できてないことだと私は危機感を感じています。

「くつろぐ」「ボーっとする」「何もしない(ように見える)」時間も、子どもの成長にとっては欠かせない重要なものです。

いつもバタバタしているわけでもなく、時にはゆっくりとありを観察したり、景色を楽しんだり子どもたち主体で過ごします。
室内遊びの場合でも、その子がやりきったな・・と思えるまで遊ぶ・というスタンスでしていきます。

こういった遊びをしていくことにより、身体自体も強くなり運動能力がとても発達します。また、自然に気が済むまで「考えること」ができる日程なので思考力が広がりますので様子をみながら、国語・算数指導を取り入れていきます。

生まれてから何年こういった生活をしているかにもよりますが、たくさんの子どもたちを支援していけたら・・と思っております。
しかし、できるからといってご家庭での過度なインプットは避けていただきたいと思います。

また、多動傾向、自閉傾向のある子やない子であっても幼児期にこうした遊びをやりつくすことにより社会性が向上すると言われています。

こういった教育は落ち着きがなくなる・椅子に座れないなどと敬遠されがちですが、逆に就学1年前にはとても落ち着きのある、心が強いお子さんに成長されると思います。
過保護・過干渉になりすぎず、でも放任にせず、適度な教育をご家庭と共に連携できたら・・・と考えております。



☆遊び中心の教育ですが、専門用語でいうと、
感覚統合・ABA・遂行機能の強化・SST・構造化・視覚支援・危険察知能力の強化・人に対する愛着形成・運動能力の強化・運動療法・遊戯療法・作業療法・体力の強化・精神の強化・アイデンティティの確立などなどです。

遊びに価値を置いていただきたいため、専門用語は使わないようにしています。









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05.13
Sat

・車の中の、TVやDVDは、みせないようにしてくださいね。
熱が高い、病院に移動中であるとかの事情がない限り、なしで乗っていられるようにルーティン化してあげてください。


・薄着で過ごせるように。

・裸足で外で走りまわれるようにしておいてください

・室内では素足にしてください

・帽子は要りません

・春から、海遊びを始めてください

・食べた後はお茶を飲む習慣を付けてください

・動きやすい服装、防寒着を選んでください

・通っている園があれば、寛容に理解してもらえるようにしてください

・室内遊びのおもちゃは、電池を使わないもの、磁石が入っていないものにしてください。
自分で動かさないと遊べないもの、重力に逆らえないものが、幼児期には適しています。


これらが全部できなくても、私と一緒に、このように生活改善をしていきましょうね(^_-)-☆


・児童精神科の薬を飲むか迷っている方は、うちの面談にくるまで、飲まないでください。
飲んでしまっている方は、仕方がありませんので量と種類は絶対に増やさないで面談・電話相談に申し込んでください。







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07.17
Sun
まず、海や川遊びを、5月くらいから始めるようにしてくださいね。
海開きしてから、初泳ぎでは、子どもにとってはきついものです。

・紫外線に慣れておく
徐々に強くなる紫外線。少しずつ、慣らしておけば、いざ海開きになったときに一気に日焼けして痛いのも半減しますね。
わざわざ海の家を借りなくても、長時間遊べる子になります。
熱中症には無縁になります。


・水着は海水パンツ、女の子はワンピースのみ
日焼け防止などの軟弱な理由で、上下セットの水着が売られていますね。
あんなのを着ていたら、感覚統合になる水遊びなのに、していないのと同じことになります。
健常児でも、必要なことなんですよ。だから子どもが軟弱になるんです。
帽子は取れない、気を使わないで遊べるもの。(水泳用のキャップなど)


・海、川遊びデビューは、1歳半くらいから。
初めは1時間から始めたりして、工夫をしていきます。30分でもいいですね。
わざわざご主人と一緒でなくても、行ける川などを探しておきます。ない場合は、ご主人が休みの日に一緒に行くしかないですね。
大きな川や海は、子どもは慣れていないと怖がります。
5歳や6歳でも嫌がりますね。
なのでせっかくのレジャーが始終泣いて終わの家族も、多いですね。
遊び上手なおうちは、そんなことはありませんけどね。
5~6歳以上では、3時間は最低遊べると良いかと思います。休み休み、6時間以上いるおうちも、私だけではないはずです。
それくらい遊ぶと、目に見えて変化がありますね。
通常よりお腹が減るので、ごはんは多め、菓子では足りません。


1歳半から始め、怖がっていたとしてもしばらくなだめたり、親御さん自ら、楽しい~~冷たい~~と楽しそうにすると、子どもはそれに影響されていきます。
すぐには変化はないと思いますが、こんこんとそうしてください。
またそういう時に、好きなお菓子を持って行ったりなど気を紛らわすことです。



・6歳以降~連れて行ってもらって、当たり前だと思わせない
発達障害がある子は特にそうですが、親御さんがしっかり乳幼児期から遊びを頑張った場合、感謝・苦労を理解させる言葉がけが必要になります。
「私が帰りたいから、帰る」
と言われて、すぐに帰らない。決断をする権利があるのは、大人だということも言わないといけません。

健常児ではこういった発言はないのですが、健常児では、感謝の気持ちを忘れないように伝えるということです。
それは、
「海・川で遊ぶと、なんかすっきりするよね。体が強くなるし、ドロドロあそびができるのも今はこんなとこくらいだね~そのあとに食べるご飯はおいしいね。そのあとに読む本は、集中できるよね。(遊びの後に、TVやゲームをさせない・したくない気持ちになっているから)」

「ほら、外や海や川などで遊ばないで、宿題してもはかどらないでしょ~(実際比べればわかります)だからたまにだし、疲れも取れるから連れてきたのだ」

と、親子で、遊びの後の勉強・本を読むなどの集中力について、わざわざ話す。
これを言わないと、理解も半減しますね。


ということを、さくらいちごではお話ししています。







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01.12
Tue
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3歳の男の子です。1年生でもできない子が多いです。


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05.19
Sun
教室の流れについて、記載しておきます。


☆初めての方はメールから連絡をください
・メールに、電話番号、住所、お名前、お子さんの年齢、主訴をお書きください。折り返しご連絡いたします。
できるだけ、詳しい内容をお書きください。
sakuraicigo01@gmail.com



☆療育途中で、各種検査をお願いすることがあります
・視力検査、鼓膜を見るだけではわからない聴覚検査、口腔内の検査などをお願いをすることがあります。
的確な教育をするためですのでどうぞご協力ください。


☆実施する前に、お子さんの生活状況・健康状態などをお聞きしたいので、申込書に記入していただきます。
・細かくなるので母子手帳を一緒にお持ちいただくと書きやすいと思います。
・実際は見学の際に書いていただくことが多いです。(見学だけでもOKですよ)
・記入していただいた情報はいかなる理由があろうと秘密厳守します。
・遠方の方は、印刷できる環境であればPDFで申し込み用紙を送りますので事前に記入していただくと、スムーズに面談が進むと思います。


☆メニューは、外遊び→シャワーまたはお風呂(汚れている時など)→室内遊び→学習→メールにて親御さんに現状を報告、課題を出します
⇒ご家庭で実施
⇒次回の教室で実施
という流れになります。

・が、お子さんによってその割合や、場所、遊び内容は変わってきますので、申し込み書に記入していただき、お話しをお聞きしてからメニューを決める要領になってきますのでお問い合わせの段階では詳しいメニューをお伝えできません。
・親御さんの希望もお聞きします。
(要望とは、カリキュラムの事ではなく、お子さんがどうなってほしいかなどです)
・冬場はすごく汚れた時のみシャワーになります


☆遊び中心の教育ですが、専門用語でいうと、
感覚統合・ABA・遂行機能の強化・SST・構造化・視覚支援・危険察知能力の強化・人に対する愛着形成・運動能力の強化・体力の強化・作業療法・運動療法・遊戯療法・ティーチ・精神の強化・アイデンティティの確立などなどです。

遊びに価値を置いていただきたいため、専門用語は使わないようにしています。








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