02.13
Thu
年中さんです。
9月の時点・・・やっと高機能と信じてもらえた時期でもあります。

認知適応 85
言語社会 73

2月の時点・・・

認知適応 81
言語社会 105

注意・・テストをしてもらった場所は違っています。が、チャレンジャーな子でもあるのでほぼ場所で変わる・・・ということは少ない子かなと思います。

色々課題はありますが、市の療育とうちと、自宅での生活改善と親御さんも頑張っているご家庭です。
高機能児の通える、公の療育施設がほとんどない地域なので公の施設というのは月に数回だそうです。
幼稚園にも行っています。

認知についてはあまり変わっていないようですが、(4ポイントでは変わらないと判断するといいと思います)言語発達が30ポイント以上上がっていたので確実に力をつけているな・・・と、思います。
2~3歳の低年齢でもなく、幼児期後半に差し掛かっている子なので、光が見えたようで嬉しいですね。

私は自分の子どもを数字で判断され続けた嫌な過去がありますので、できるだけ数字は見ないでおこうと思いましたが、たったの半年でこうも変わるものと、実際に目にみえると驚きは隠せません。
親御さん的にも、このくらいの周期で数値の結果として見ていくことも、必要かな・・と思い直しました。
教室も立ち上げてもうすぐ1年ほどたちますので、これから検査結果をたくさん見ていくこととなるので、また実感も変わってくるだろうと思います。

半年ほどしか経ってないので、認知発達については悲観せず、これから引き続き課題を着実にこなしていき、幼稚園にも協力していただき、ご家庭もゆったりと教育されるといいと思います。


模倣ができればそれでいい?犯罪は起こさない?

高機能自閉症の子の本当の困り感

困り感を具体的に文章にしました

アスペルガー症候群と思われるお子さんの困り感

アスペルガー症候群(と思われている)お子さんの様子





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01.22
Wed
寒いですねえ~

模倣ができれば、それで良いと言えるでしょうか?
模倣って、丁寧な教育をしていけば誰でも徐々にできるようになってきますよね。

高機能のお子さんなどでは、出ている言葉がほぼ「オウム返し」
での言葉の構成だったら、どうします?
ただのオウム返しではなく、過去に聞いた言葉を使いまわして、言葉を使っているので、自分の考えを伝えるのがとても苦手であったりします。自分から、話したい!と思えるまで、じっくりと教育してあげないと、いけないということです。

高機能児では、言葉の遅れもあまりない・・・のくくりになってきます。
療育関係のお仕事にいると、低機能のお子さんが気になってしまうので、高機能児は後回しになったり、全然頭いいよ!と、勝手に安心してしまう、その人のフィルターがあると思います。

幼児期に模倣ができても、就学後も、自分の考えをまとめて話せないでいたらどうなると思います?
ご自分の頭でよ~く考えてください。


私は、こういったお子さんのときは、「私はあまり喋らない」ようにしています。
高機能自閉症=SST
というくくりだと思いこんでいると、真逆のことをしているようにみえると思います。
当たり前ですが、一言も話さないわけではありません。
言うべき時に言うことをしています。

そうすると、真似をする対象(目上の人の言葉が多い)がなくなるので自分で言葉を考える時間ができるようなのです。
そして「今」を生きている子らですから、私(大人)に伝えたいことが山ほどあるのです。その中で、自分で考えた言葉を少しずつ話せるようになっています。
こうして、コツコツとすっ飛ばして(凹の部分)成長してしまわないためにじっくりと教育してあげないといけないのです。


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12.22
Sun
さくらいちご教室の特徴として、一ヶ月月会員できてもらうと、(週2以上)かなり成長している印象があります。
なので週1コースを作ったのですが・・・基本週2以上がやはりおすすめですが、週2以上で初めはきてもらって次月からは週1とかでも良さそうですね。

高機能群のお子さんです。

親御さんも協力的なので、1ヶ月でここまで成長できるとは思ってませんでしたが、1ヶ月後かなり成長が見られました。
また、新たな発達の仕方もわかってきました。

うちの教室では私ももちろん遊びに参加しますが、「アジストスペース」(大人の監視がない子どもだけの空間)
を大切にしています。
といっても私はどこかにはいて、常に監視しています。かくれんぼのうまい人みたいな感じでしょうか。
気配は消して、相手の気配は常に監視している。。わかる人でないとわからないでしょうね。
で、ちょうど子どもらだけで、遊びの内容をいろいろ決めていたわけです。
↓↓

◎おそらく10以上の数の概念がまだないようで、多い少ない、後いくつ・・・ということがはっきりではなく、なんとなくわかっている段階で、勢いよく
「じゃあ19回やってからな!」(遊びの話です)
と決めるのですが、それプラス、
◎時間の概念も(時計は読めるが)まだはっきりしていないので、先に決めた相談内容を二転三転してしまう(決めたのはいいけど、待ちきれない・いつ教室が終わるのかわからないから)ことが起き、友人などと揉める要因となっているようです。
二転三転⇒お前アホかと言われる⇒アホと言ったほうが悪いと違う喧嘩に⇒アホは・・・以下同文
で、そこから様々は困難が出てくるのです。こういった子は、言葉の訓練ばかりになりますから、言葉にすごく敏感になっているんです。


数の概念が話言葉のわりにあまりない
・10くらいまでならなんとかわかるが、それ以上だとわからない場合、18がどれくらいか、すぐに想像できないですよね。
地道に数えていけばいいのですが、先に勝気な性格が来ていたり、時間の概念もあまりなかったりした場合、数えるという地道な作業が、成長過程ですっ飛んでしまっている可能性があります。
できないわけではないけど、成長過程で飛ばしてしまっていると思われます。
このことは、自閉圏内でよくあることではないでしょうか。

時間の概念 (時計は読めるのでわかっているように見える)
・以前の記事にもかきましたが、今の時間ではなく、時間の間の概念です。
しかし、こちらの子は、だんだんわかってきているな・・・と思います。


↓↓
なので一般の療育では、高機能自閉症やアスペルガー症候群といえば、「言葉の訓練・SST」を中心にするかと思いますが、
こういった概念がついてないと、いくら言葉の訓練をし、SSTをしても、効果が薄いのがわかると思います。


さくらいちご教室では、思い切り遊ぶことを先にします。
こういったお子さんはより、遊びが大切になってきます。
思い切り遊んだあとは、教える内容も入りやすいです。こちらのお子さんには、あまり叱ることはしないように今は完全な構造化でしていますが、叱ることもたまに出てきます。しかし、それまでは反抗していたにも関わらず、すんなり聞いてくれるようになりました。
たまたま思い切り遊んだあとに叱ることがあったのですが・・・
その上で、今このお子さんでしたら、数の概念、時間の間を体感させて自分で想像できるくらいにすることをしていきます。

また、言葉の方も困り感がありますが、模倣は上手ですので、キレイな言葉で会話することをしています。この辺は普通に療育でもしていることでしょう。

例えば、その子の好きなもので、数えさせるようにする。などできますよね。
このあたりは、その子により違ってきますし、長時間一緒に関わらないと見えてこないだろうと思います。



さくらいちご教室のご案内
無料相談はこちら 080-3623-5194


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11.13
Wed
どこへ相談しても、心配し過ぎであるとか、取り合ってくれなかったそうです。うちに相談にいらした時は私はすぐに、病院や検査などを紹介しました。
発達検査は数か月待ちになるところが多いのですぐに予約をするように伝え、親御さんもすぐにいくつか予約をされました。
そして利用してくださるときには、そのように教育していってました。

そして、高機能自閉症との医師の診断がおりたそうです。

この事実、様子見の責任はどうなります?

ジャンバーも着れないくらいの、感覚過敏になってしまって、外遊びできないじゃない??
遊びが乏しくなり、できる事でさえ、制限されるということです。
低年齢でケアしていけば、軽減できるのです。
0歳から、感覚過敏があるかどうかはわからないですよ。ある子はあるし、出てくる子もいるでしょう。

だから、様子見はいけないんです。検査をして、何もなければばんばんざいで済みますよね。
検査を進めると嫌がる親御さんはともかく、何かおかしいと思っているご家庭の様子見は危険すぎます。


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11.11
Mon
アスペルガー症候群と思われているお子さんの困り感
こちらの記事をわかりやすくしました。
このくらいは公開していこうと思っています。その子の情報ではなく、困り感の深い部分の話です。
言語でのやりとりは、その時、その子によって違ってくると思いますので、書かない事にします。

~~~~~
アスペルガー症候群と思われるお子さんです。

元気に挨拶もできるお子さんですとても良い事ですね。

療育を始めたのが4歳過ぎで、それまでどこに相談してもまともに取り合ってくれなかったそうです。
7月の末にうちに数回いらして、自宅は遠いのですが決心してくださり今月から月会員でスタートすることになりました。
7月にも、室内遊びで粘土をしましたが、11月、今月も再度その粘土をしたいとのことでしましたが、

「くさくてできない」

とのことでした。粘土はやりたいのだけど、本当に匂いがきつそうで、結局やって・・・とのことに。
感覚過敏がひどくなっている気がしました。
様子見の危機感を感じます。
広く浅く自動的に人が来る療育をしている施設にとっては、何も感じないのでしょうか。


親御さんの方では、8月からうちにくるまでの間は、外遊びをしっかりして真っ黒になるまであそび通したそうです。

癇癪は、なくなったそうです。遊びの力ってすごいですね。


負の言葉は沢山しっているけども、それ以外の言語理解が乏しいようで、それが困り感の元のようです。
それだけでなく、時間の概念が殆どないため、色々な困り感がそれによって引き出されているようです。

1分間がどのくらか、わからないようです。
今、4時であるとかそういう理解ではなく、1分間はどのくらいか、5分間はどのくらい・・・
というように、体感として理解が乏しいようでした。

なので10分間もわからないです。でも、言葉は普通に話せますので困り感があるようには見えない。(負の言葉が多いですが)
                          ↓
時間の体感がわからないので、「今」を生きている状況で、先の事も見えないですし、(予測)前の事も考える余裕がなく(反省できない)防衛手段で、キツクなる印象です。
今 がすべてで、今を楽しめないとすぐに癇癪が起きたりするのはそのせいでもあると思いました。
その子により程度は違ってくるでしょうが、よくあるアドバイスで
「見通しを付ける」とありますが、ここからきているかもしれないと思いました。 なのでそれだけでは、療育ではないということです。見通しをつけるだけでないということ。
園や学校での拒否も時間の概念のなさからくる部分も沢山あるだろうと、思います。
    
                         
 ↓
「楽しめる事柄が少なくなる」
ということが、起きてきます。

遊びを沢山していかないといけない時期なのに、遊び自体、しにくいのです。
今が全てで、今が自分にヒットしなければ拒否や癇癪になりますね。
未来の予想ができないため。あとどのくらい頑張れば、こうデキル・・・と予想ができないのです。

匂いにも敏感になってしまったら、粘土遊びができていたのに、できなくなるということ。
時間の概念がなく、不安になりやすいのに、それプラス感覚過敏になってしまったら・・・

今までできていたことができなくなるという事が、幼児期の早い段階で気づいたり、たまたま生活自体がその子に適していれば自然に良くなっていくでしょうが、やはりそういう環境が用意されるには親御さんが動くしかないように思いました。

結局、遊びが、どんどん制限されていってしまうということです。
幼児期は沢山遊んで、能力を上げる・潜在能力を引き出す時期です。
遊びが乏しい幼児期を過ごしていれば、当然就学後、能力に凸凹がさらに生まれますし、本人は大変になってきます。
また、健常児でも遊びが乏しいと、就学後でも色々な事を制限される子になっていきますね。
なので、幼児期の療育と教育って、同じなんだな・・・と思わせる所です。


時間の概念がないということは、見通しができるように説明しても、あまり想像ができないということです。
なのでまず、時間の概念をつけてあげるといいかなと思います。つけてあげるとは変な言葉ですが、そこの能力をあげるように誘導するということです。

幼児期の時間の概念といえども、年長児くらいで時計が読めたり、わかったりしますのでそんなに早くはわからなくていいのですが、こういった子は、生活に工夫が必要になってきます。
今を生きているのですから、今の時間は時計を目で見ればわかります。(高機能児)
今の時間を知らせるのではなく、10分間・1時間という時間の間を体感させてあげるのです。

本当に小さい時からゆっくり過ごし、空の状態や明るさを確認させたり、太陽や月が出ている所をわざわざ見せる必要があると思います。
時間がたつんだ・・・ということを、五感で確認していくのです。
朝・・・空を見て、明るかったら、「今8時で朝日がまぶしいね」
などと、実際に目で確認させて言語にしていきます。
夕方・・・太陽がオレンジになったり、赤になったりしますね。
「太陽の色が変わったね。今4時だね。さっきから、8時間もたったね。」
同じく、1分間・30秒間などもこうして日常的にやり取りしていくと良いかと思います。

健常の子でもこれは必要ですが、困り感がある子はもっと必要です。
だから、ゆっくり過ごさないといけない・・・というのはここにあります。
忙しく園を過ごしていると、こんな会話は全くないかもしれません。私は、次男三男を園に入れませんでしたので、こういった会話は常に、低年齢からしていました。意識もしてなく、普通にゆっくり生活していると自然と出る言葉のようですね。


脳の能力をあげるにはやはり体を使った遊びをしていき、粗大運動から微細運動にいきますね。それを利用し、外遊び2~3時間→室内遊び+SST
にすると、教える事も、さっと入りやすいかなと思います。



「よくあるご質問♪」
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11.10
Sun
アスペルガー症候群と思われるお子さんです。

元気に挨拶もできるお子さんですとても良い事ですね。

療育を始めたのが4歳過ぎで、それまでどこに相談してもまともに取り合ってくれなかったそうです。
7月の末にうちに数回いらして、自宅は遠いのですが決心してくださり、今月から月会員でスタートすることになりました。
7月にも、室内遊びで粘土をしましたが、11月、今月も再度その粘土をしたいとのことでしましたが、

「くさくてできない」

とのことでした。粘土はやりたいのだけど、本当に匂いがきつそうで、結局やって・・・とのことに。
感覚過敏がひどくなっている気がしました。
様子見の危機感を感じます。
広く浅く自動的に人が来る療育をしている施設にとっては、何も感じないのでしょうか。


親御さんの方では、8月からうちにくるまでの間は、外遊びをしっかりして真っ黒になるまであそび通したそうです。

癇癪は、なくなったそうです。遊びの力ってすごいですね。


負の言葉は沢山しっているけども、それ以外の言語理解が乏しいようで、それが困り感の元のようです。
それだけでなく、時間の概念が殆どないため、色々な困り感がそれによって引き出されているようです。

1分がどのくらか、わからないようです。
なので10分もわからないです。でも、言葉は普通に話せますので困り感があるようには見えない。(負の言葉が多いですが)


「楽しめる事柄がすくなくなる」
ということが、起きてきます。

遊びを沢山していかないといけない時期なのに、遊び自体、しにくいのです。
匂いにも敏感になってしまったら、粘土遊びができていたのに、できなくなるということ。

こういった幼児期を過ごしていれば、当然就学後、能力に凸凹がさらに生まれますし、本人は大変になってきます。


時間の概念がないということは、見通しができるように説明しても、あまり想像ができないということです。
なのでまず、時間の概念をつけてあげるといいかなと思います。つけてあげるとは変な言葉ですが、そこの能力をあげるように誘導するということです。

幼児期の時間の概念といえども、年長児くらいで時計が読めたり、わかったりしますのでそんなに早くはわからなくていいのですが、こういった子は、生活に工夫が必要になってきます。
本当に小さい時からゆっくり過ごし、空の状態や明るさを確認させたり、太陽や月が出ている所をわざわざ見せる必要があると思います。
時間がたつんだ・・・ということを、五感で確認していくのです。
健常の子でもこれは必要ですが、困り感がある子はもっと必要です。
だから、ゆっくり過ごさないといけない・・・というのはここにあります。


脳の能力をあげるにはやはり体を使った遊びをしていき、粗大運動から微細運動にいきますね。それを利用し、外遊び2~3時間→室内遊び+SST
にすると、入りやすいかなと思います。

時間がわからないので、うちは予告なしでカリキュラムをしますので「まだ10分もかかるの~~」

などの会話になりやすいです。そう言っているうちに、1分は過ぎていることや、あと2分くらいで着くとか、言ってます。
順々に教えていくしかないのが、これくらいの年齢ですね。もっと早く始めることができたら良かったのですが。。

親御さんの方も、すごく大変な時期のようです。うちの長男の全盛期のようです。
ここまで待たせるのが、私には理解できないです。


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07.25
Thu
アスペルガー症候群(と思われている)子が来てくださいました。

この辺りでは診断をするような病院もあまりなく、就学前ではきちんとした診断はない方ばかりですが、親御さんがすでに気づいていますし、親御さんの勘がほぼあっているかな・・・と思われました。
親御さんは早く療育をしたかったようですが、どこに相談しても、しっかりと取り合ってくれないようでした。
それだけ顕著でなかったということですが、このままだと困り感はふえるだろうと私は思いました。

顕著である・・・ということは、そこまで行ってしまっているということです。
怖いですよね。
怖さが想像できるのは当事者か身内に自閉圏内の人がいるか、いないかで変わってくると思います。


就学まであと少しの子なので気合を入れるとともに、気を使わせないように、できるだけ無心になり、居心地良くできるようにと考えていました。

広い外で遊んでいると、「人の視線」が分散されるのもあり、一つの事に集中できるようになっていったりします。
室内だとその逆のことが起きやすいかと思います。

小雨が降っていましたが元気も良く、体調もよさそうでしたので外遊びから始めました。
幼稚園や保育園に行っていると、アスレチックなどができない部分が出てきますので(大体の子がそうです)雨でぬれていて難易度が上がりますので車をわざと下の方にとめて、アスレチックをしなくても歩けるように目的地を決めて向かいました。

山道をみんなで走っていきました。
疲れ知らずですが、真ん中あたりで少し休んでいました。
うちの三男などはこの程度では疲れませんので、

「どうして俺より速くいけるんだ・・・??」

とつぶやいていました。

向上心もありますし、いい方向へ持っていけば色々な事で頭角を現すことができるだろうと思います。
それまでが大変なんですが。。
こういったことを、周りは「直す・丸め込む」などとしないようにしてほしいです。
特に療育機関や医師ですよね。
療育をしている人も、医師も、目に見えないものは人それぞれ考え方が違いますのでね。


最近の子であれば、「めんどくさいことはしない」
「疲れたから抱っこ・行きたくない」などと自分だけ逃げる子が多いと思います。


小学校の先生になったばかりの方が言っていましたが、周りの子が困っていても、消しゴムが落ちていても、誰も拾ったり、助けたりしない・・・と驚いておられました。
支援をしっかりしろ・ということではなく、自然にそういった行為がデキル子が殆どいなくなってしまったということでしょう。希薄。
親世代がそうですから、子も、そうなりますけどね。
おせっかいは迷惑・・・な支援級向けのTVは最近よくやっていますが、それこそ言い過ぎると、「おせっかい」
じゃないですか?
世の中に、おせっかいの人がいるから、色々な事が保たれていることも、忘れてはいけません。


アスペルガーといえども、言葉の使い方はどうかな?
という疑問がでてきました。
保育士試験に出るような定義では、「言葉の遅れがない」
とされていますが、この定義が間違っていますよね。
何でも話せばOKという定義のようです。


言葉が話せれば、それでコミュニケーションをとれるのですが、使い方やバリエーションを増やすにはこういった子らは工夫が必要になってきます。
トラブルのもとにもなりかねません。
こういったことも、育児を大変にさせる要因ですが、就学までは頑張った分だけ報われるようなお年頃ですので、ゴールは近いと思いながら頑張るしかないですね。。

就学してからもそれで終わりではありませんが、就学前にきちんと遊んで療育していることしてない子では、雲泥の差があると思います。


初めての場所で、何もカリキュラムのない時間をよく頑張ったと思いました



療育ブログです♪





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