11.08
Fri
「教室を利用しての感想」
「教室に来る前と、あとの子どもの遊びに対する概念の違い」

をテーマに、お客さんでもある親御さんたちにレポートを強要お願いしました。

直接コメント欄に記載してもらってもいいですし、非公開にすると完全に公開できませんので、いつでも連携をとっていきたいと考えています。
まだの方も、自分なりに、どう思うか・・・?ということを率直に、でも個人が特定できないようにお願い致します。
急ぎではありませんからね。



電話相談をさせていただき、教室は三重に来られる時だけになりますが利用しています。
子供の遊びの概念は、さくらいちご教室に相談する前は、集団でどんな場面でも子供が笑顔で取り組む事だけに囚われていたように思います。
しかし教室での話し合いの中で、子供が笑っていなくても、一人であっても、ひとりひとりゆっくりした時間を過ごす事の重要性を教えていただきました。
また、家族全員で外遊び中心にしていきました。夫も遊びを大切に思ってくれているので、協力してくれます。
松尾さんの言う遊びとは、ただの遊びでもちょっとした工夫がいるのだな…という事が改めてわかりました。
松尾さんの言われる、能力が上がるという事がまだわかりませんが、目に見えて成長しているのがわかります。遊びの概念を変えただけで、子供がとても落ち着きました。
室内遊びでは毎回子供に合った変わった工作や、遊びを提供してくださる上、とてもお値打ちです。(持って帰れます)工作なんてできなかったのですが、少しずつできるようになりました。

ありがとうございます
遠方より来てくださり、電話でのやり取りだけで遊びを変えていけたら・・・と思っていましたがこちらに親せきがあるとのことできてくださっています。家族を上げて外遊びを頑張ってくださっていて、嬉しいです。
またしっかりと連携していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


教室を利用しての感想
今年の夏頃からお世話になっている、5歳の男の子の母です。

こちらの教室を利用しての感想を書きます。

私(母)が息子の発達を気にし始めたのは、1歳前頃でした。その後、市の1歳半(3歳)健診や発達に関する相談所にも相談し続けてきましたが、話はなかなか進まず。このままでいいはずがないと思い、こちらの教室へたどり着きました。

教室を利用させていただいたのは、まだ数回ですが、息子の様子を気にかけてくださり、定期的にメールでのやりとりも丁寧にして下さいます。

私は、一人目の子供が発達に気がかりのある子供なので、子育てそのものに余裕もなく、“何かおかしい、子育てがスムーズにいかなさすぎる気がする。。。。はっきり言って辛い。。。。私、子育てに向いてないタイプなんだわ。。。。。だからと言って、我が子をこのままにしておいていいはずがない。。。。どうしようか”と、日々悶々としておりました。色々な場所や人のも相談してきましたが、どこか、育児本の内容と同じようなアドバイスや、神経質な親扱いされているような気がして、結局、“発達に気がかりのある子を育てたことないから、わかってもらえないんだ”というところへ落ち着き、諦めのような気持ちもありました。

ですが、さくらいちご教室の松尾さんは、実際に私と同じ境遇の子育ての先輩であること、自分の子供たちにやってこられた事で得たことを幼児教室として実践されていることが、私には大きかったです。
そして、発達に気がかりのある子の立場側の目線でいてくださいます。
恥ずかしながら親の私でさえ、息子の不得意な部分に対して理解の足らない時があると日々感じていますし(日々反省です)、幼稚園や何かの輪の中にいた時、息子の不得意な部分が本人の悪気はなくても悪い、迷惑とされてしまう空気がありますが、息子の事を理解して、不得意を軽減させてやろうとしてくださるので、親としては、心強く、前向きに子育てに取り組む気持ちにさせていただきました。
教室が終わってから、その日の様子を、とても丁寧に詳しくメールで知らせてくださいます。その中から、息子の課題も見えてきますし、これからどうしていくかを考えられます。
こうして、松尾さんにも助けられながら、息子の生きにくさを軽くしてやりたいと思っております。

まだ数回利用で、レポートを強要し、申し訳ありませんでした
私の知る限りのことをお伝えしている親御さんでもあります。話がそこまで進んでいるということです。(ネット上では公開できません)お互い、試行錯誤を限界まで、しているということです。これが、お子さんの成長にとって重要じゃないか…と教室を始めて10か月くらいですが、思います。
ご主人にも、外遊びを頑張ってもらっているそうですまた、遊びの概念は来る前も来てからも私と同じだそうです。(四日市出身の方ではありません)
これからも、成長を見守って堂々と書ける成果を出していけたら・・・と思います。
これからも宜しくお願い致します。


週2回で利用しています。

遊びの概念の違いは…教室に来る前は、道路を散歩したり、近所の狭い公園へいけばそれで十分だと思っていました。

教室で何度か相談した所、遊びとは幅が広いものなんだなということ、子供がくつろいでいる時や、黙々と絵本を読んでいる時も大切な時間で、なるべく大人の都合で遮ってはいけないんだな…とわかりました。

子供の発達に気がかりがありますのでゆっくりしているといけないんじゃないかと焦りが出てきていました。実際教室へ何度か通い、自宅でも遊びを重視していったら、松尾さんはそんなに早く目に見えることはないかもしれないとおっしゃっていましたが、目に見える速度で成長しているのがわかってきました。
言葉も少しずつ増え、こちらの言っていることがわかっているな…と思える場面が増えてきました。
松尾さんのおっしゃる通り、こういう遊びは理解してもらうのに時間がかかるかもしれませんが、とてもおすすめです。

発達の検査をしようと思ってもまだ2歳ですので、正確な結果も期待できませんから。

しかし、松尾さんの勧める耳・口・鼻の検査はしました。
まずはそこから検査をすることも、こちらに来るまで全く知りませんでした。

室内用のおもちゃも、電動で動くものは避けたり、なるべくDVDはつけないようにしています。
そんな生活はできないと、諦めている所がありましたがやってみると案外できました(^^ゞ
松尾さんとの詳しい話し合いのお陰だと、思います。

ありがとうございます。
こちらの親御さんは教育熱心でありながら、遊びも大切にされるようになり、嬉しいです。
何度も書いてますが、遊んでいるだけだと成果が目にみえないのでやりにくいと思いますが、気長に見てくれているお陰で、目に見える成果も現れています。なので余計に遊びを頑張れるのでしょうね。ここまで来ると、親御さんだけでも豊かな遊びができるのでこちらも一安心です。
少し発達に気がかりがありますので、縁があるうちは連携しながらお子さんの成長を見守っていけたら・・・と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。



発達に気がかりはない子供ですが、幼児教室を探していまして、こちらにたどりつきました。4歳です。
認可外保育園に通っていますので、教室の日は休んで通っています。(時間での保育料なので)

遊びの概念はほぼ松尾さんと同じでした。が、何か能力を引き出すことをしているのだろうと思い、それを習いにいっている感じです。

実際通ったり、メールで報告を受けると、やはり今までの私の遊びに対する考え方とは違う部分が出てきました。
詳しい報告で、何に価値を置くかが見えてきます。

ほぼマンツーマンで、たまに発達に気がかりがあるお子さんとご一緒しますがこちらも良い刺激になっています。

詰め込みはダメと言われますが、教える時を間違えないようにするということが大切なんだと思いました。
子供は落ち着き、本当に外遊びをしてからの学習、のみこみの良さに驚いています。現在は思考力重視の問題を1年先取って学習をしています。
教室では、2年先取ったりとその時の状況に合わせて国語・算数を入れてくれています。

自分の子どもに教えるとイライラしてしまいますので、そういった面で松尾さんと連携を取りながら教育できる所が、良い点です。

お値段もお値打ちですし、これからもよろしくお願い致します。


こちらのお子さんは発達に気がかりはありませんが、発達に気がかりがある子とも問題なく一緒に遊べる幅が広いお子さんです。
親御さんも教育熱心なので、あっと言う間に目に見える成長があります。今、その子にとってデキル事を精一杯親御さんとしていけたらと思っております。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。



さっそくレポートを書いていただきましたので、順々に公開していきますね。
一つ一つの事柄をしっかり考え、自分(私・親御さん)の意見とも融合させながら、私も、親御さんも、その事柄を受け止める事もしているからこそ、良い結果として現れているのだろうと思います。
私もまだ始めたばかりの教室ですが、ぜひ一人一人が良い成長ができるように、試行錯誤していきたいと思います。
これからも、レポートをお願いすることもあるかと思いますが強要はしませんのでよろしくお願い致します。




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11.10
Sun
アスペルガー症候群と思われるお子さんです。

元気に挨拶もできるお子さんですとても良い事ですね。

療育を始めたのが4歳過ぎで、それまでどこに相談してもまともに取り合ってくれなかったそうです。
7月の末にうちに数回いらして、自宅は遠いのですが決心してくださり、今月から月会員でスタートすることになりました。
7月にも、室内遊びで粘土をしましたが、11月、今月も再度その粘土をしたいとのことでしましたが、

「くさくてできない」

とのことでした。粘土はやりたいのだけど、本当に匂いがきつそうで、結局やって・・・とのことに。
感覚過敏がひどくなっている気がしました。
様子見の危機感を感じます。
広く浅く自動的に人が来る療育をしている施設にとっては、何も感じないのでしょうか。


親御さんの方では、8月からうちにくるまでの間は、外遊びをしっかりして真っ黒になるまであそび通したそうです。

癇癪は、なくなったそうです。遊びの力ってすごいですね。


負の言葉は沢山しっているけども、それ以外の言語理解が乏しいようで、それが困り感の元のようです。
それだけでなく、時間の概念が殆どないため、色々な困り感がそれによって引き出されているようです。

1分がどのくらか、わからないようです。
なので10分もわからないです。でも、言葉は普通に話せますので困り感があるようには見えない。(負の言葉が多いですが)


「楽しめる事柄がすくなくなる」
ということが、起きてきます。

遊びを沢山していかないといけない時期なのに、遊び自体、しにくいのです。
匂いにも敏感になってしまったら、粘土遊びができていたのに、できなくなるということ。

こういった幼児期を過ごしていれば、当然就学後、能力に凸凹がさらに生まれますし、本人は大変になってきます。


時間の概念がないということは、見通しができるように説明しても、あまり想像ができないということです。
なのでまず、時間の概念をつけてあげるといいかなと思います。つけてあげるとは変な言葉ですが、そこの能力をあげるように誘導するということです。

幼児期の時間の概念といえども、年長児くらいで時計が読めたり、わかったりしますのでそんなに早くはわからなくていいのですが、こういった子は、生活に工夫が必要になってきます。
本当に小さい時からゆっくり過ごし、空の状態や明るさを確認させたり、太陽や月が出ている所をわざわざ見せる必要があると思います。
時間がたつんだ・・・ということを、五感で確認していくのです。
健常の子でもこれは必要ですが、困り感がある子はもっと必要です。
だから、ゆっくり過ごさないといけない・・・というのはここにあります。


脳の能力をあげるにはやはり体を使った遊びをしていき、粗大運動から微細運動にいきますね。それを利用し、外遊び2~3時間→室内遊び+SST
にすると、入りやすいかなと思います。

時間がわからないので、うちは予告なしでカリキュラムをしますので「まだ10分もかかるの~~」

などの会話になりやすいです。そう言っているうちに、1分は過ぎていることや、あと2分くらいで着くとか、言ってます。
順々に教えていくしかないのが、これくらいの年齢ですね。もっと早く始めることができたら良かったのですが。。

親御さんの方も、すごく大変な時期のようです。うちの長男の全盛期のようです。
ここまで待たせるのが、私には理解できないです。


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11.11
Mon
アスペルガー症候群と思われているお子さんの困り感
こちらの記事をわかりやすくしました。
このくらいは公開していこうと思っています。その子の情報ではなく、困り感の深い部分の話です。
言語でのやりとりは、その時、その子によって違ってくると思いますので、書かない事にします。

~~~~~
アスペルガー症候群と思われるお子さんです。

元気に挨拶もできるお子さんですとても良い事ですね。

療育を始めたのが4歳過ぎで、それまでどこに相談してもまともに取り合ってくれなかったそうです。
7月の末にうちに数回いらして、自宅は遠いのですが決心してくださり今月から月会員でスタートすることになりました。
7月にも、室内遊びで粘土をしましたが、11月、今月も再度その粘土をしたいとのことでしましたが、

「くさくてできない」

とのことでした。粘土はやりたいのだけど、本当に匂いがきつそうで、結局やって・・・とのことに。
感覚過敏がひどくなっている気がしました。
様子見の危機感を感じます。
広く浅く自動的に人が来る療育をしている施設にとっては、何も感じないのでしょうか。


親御さんの方では、8月からうちにくるまでの間は、外遊びをしっかりして真っ黒になるまであそび通したそうです。

癇癪は、なくなったそうです。遊びの力ってすごいですね。


負の言葉は沢山しっているけども、それ以外の言語理解が乏しいようで、それが困り感の元のようです。
それだけでなく、時間の概念が殆どないため、色々な困り感がそれによって引き出されているようです。

1分間がどのくらか、わからないようです。
今、4時であるとかそういう理解ではなく、1分間はどのくらいか、5分間はどのくらい・・・
というように、体感として理解が乏しいようでした。

なので10分間もわからないです。でも、言葉は普通に話せますので困り感があるようには見えない。(負の言葉が多いですが)
                          ↓
時間の体感がわからないので、「今」を生きている状況で、先の事も見えないですし、(予測)前の事も考える余裕がなく(反省できない)防衛手段で、キツクなる印象です。
今 がすべてで、今を楽しめないとすぐに癇癪が起きたりするのはそのせいでもあると思いました。
その子により程度は違ってくるでしょうが、よくあるアドバイスで
「見通しを付ける」とありますが、ここからきているかもしれないと思いました。 なのでそれだけでは、療育ではないということです。見通しをつけるだけでないということ。
園や学校での拒否も時間の概念のなさからくる部分も沢山あるだろうと、思います。
    
                         
 ↓
「楽しめる事柄が少なくなる」
ということが、起きてきます。

遊びを沢山していかないといけない時期なのに、遊び自体、しにくいのです。
今が全てで、今が自分にヒットしなければ拒否や癇癪になりますね。
未来の予想ができないため。あとどのくらい頑張れば、こうデキル・・・と予想ができないのです。

匂いにも敏感になってしまったら、粘土遊びができていたのに、できなくなるということ。
時間の概念がなく、不安になりやすいのに、それプラス感覚過敏になってしまったら・・・

今までできていたことができなくなるという事が、幼児期の早い段階で気づいたり、たまたま生活自体がその子に適していれば自然に良くなっていくでしょうが、やはりそういう環境が用意されるには親御さんが動くしかないように思いました。

結局、遊びが、どんどん制限されていってしまうということです。
幼児期は沢山遊んで、能力を上げる・潜在能力を引き出す時期です。
遊びが乏しい幼児期を過ごしていれば、当然就学後、能力に凸凹がさらに生まれますし、本人は大変になってきます。
また、健常児でも遊びが乏しいと、就学後でも色々な事を制限される子になっていきますね。
なので、幼児期の療育と教育って、同じなんだな・・・と思わせる所です。


時間の概念がないということは、見通しができるように説明しても、あまり想像ができないということです。
なのでまず、時間の概念をつけてあげるといいかなと思います。つけてあげるとは変な言葉ですが、そこの能力をあげるように誘導するということです。

幼児期の時間の概念といえども、年長児くらいで時計が読めたり、わかったりしますのでそんなに早くはわからなくていいのですが、こういった子は、生活に工夫が必要になってきます。
今を生きているのですから、今の時間は時計を目で見ればわかります。(高機能児)
今の時間を知らせるのではなく、10分間・1時間という時間の間を体感させてあげるのです。

本当に小さい時からゆっくり過ごし、空の状態や明るさを確認させたり、太陽や月が出ている所をわざわざ見せる必要があると思います。
時間がたつんだ・・・ということを、五感で確認していくのです。
朝・・・空を見て、明るかったら、「今8時で朝日がまぶしいね」
などと、実際に目で確認させて言語にしていきます。
夕方・・・太陽がオレンジになったり、赤になったりしますね。
「太陽の色が変わったね。今4時だね。さっきから、8時間もたったね。」
同じく、1分間・30秒間などもこうして日常的にやり取りしていくと良いかと思います。

健常の子でもこれは必要ですが、困り感がある子はもっと必要です。
だから、ゆっくり過ごさないといけない・・・というのはここにあります。
忙しく園を過ごしていると、こんな会話は全くないかもしれません。私は、次男三男を園に入れませんでしたので、こういった会話は常に、低年齢からしていました。意識もしてなく、普通にゆっくり生活していると自然と出る言葉のようですね。


脳の能力をあげるにはやはり体を使った遊びをしていき、粗大運動から微細運動にいきますね。それを利用し、外遊び2~3時間→室内遊び+SST
にすると、教える事も、さっと入りやすいかなと思います。



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11.11
Mon
親御さんのレポート 1

教室の感想や、遊びの概念について、レポートを書いてもらいましたので引き続き公開していきますね。



「教室を利用した感想

子供が2才位からお世話になっています。市の診断でひっかかった感じで呼び出しの予定があり、その時に子供がどんな診断をされるのやら?という不安もあり、それまでに何かしてあげれることはないかな?と検索してでてきたのが、こちらの教室でした。自宅から近くてラッキーでした。うちのような子供は、保育園に行っても、なんとなくほおっておかれるような部類に入るだろうとのことで、今の時期は子供の能力をグーンと伸ばすことができる環境が望ましいだろう。と思い、お世話になることにしました。アパート住まいで近くに良い公園もないので、外遊び中心で能力を伸ばしてもらえることは理想でした。当初は親子で外に出ると、動き回って何処かに行ってしまう時期で、思う存分外遊びをさせることによって、落ち着くと教えていただき、今思うと当たり前のことですが、外出してもちょっとの隙間に公園に連れて行くようになったりだとか、親も勉強させていただきました。
手足をフルに使い良い刺激をうけ、これからも楽しみながら成長していってくれるだろうと期待しています」

こちらこそ、よろしくお願いします引き続き、2歳前半のお子さん紹介をお願いします。
と、お客さんに要請する講師。
こちらの親御さんも沢山通ってくださり、お子さんも予想以上のスピードで成長されています。
外遊びも頑張って、海水浴デビューもされています。この辺りでは海で遊べない子の方が多いですから、頼もしいですね




「週3回で利用しています。

今までの遊びの概念はほとんど松尾先生とは違っていました。
しかし、これでいいのだろうか・・・という思いは常にありました。
子供が楽しそうでないことや義理感で遊んでいる集団などを見て疑問に思っていました。

そして子供の遊びについて検索していてこちらの教室にたどり着きました。

発達に気がかりがない子でも通えるとのことで、利用しています。また、遊びに対する考えが、本当は私も松尾先生と同じであった事に気が付きました。本当は、このくらい遊びたかったんですがそこまで遊び倒している子が周りに少なく、やりにくかったのもあったんだと思います。

これからはしっかりと信念をもって子どもと遊び倒せます。
これで、良かったんだ・・・という安堵の思いが正直な所です。また、先生は家庭教師の経験もあるそうで、それも魅力で利用しています。
教えるだけでなく、親の方もやり方を教えてくださるので自分でそれができるようになれば、お得ですからね。

これからもよろしくお願いします。」

遊びの概念を、いい方向へ持って行けて、良かったです。本望でもあります。
教室任せにするだけでなく、家庭でもなるべく実行していかないと効果も半減ですからね。そうして遊びが人から人へ伝染していけば本当に良いです。
こちらはお勉強にも力を入れている家庭ですので、色々な学習にも取り組んでいますが外遊びを終えてからの飲み込みの良さは本当に良いですね。
こちらこそよろしくお願いします。



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11.13
Wed
どこへ相談しても、心配し過ぎであるとか、取り合ってくれなかったそうです。うちに相談にいらした時は私はすぐに、病院や検査などを紹介しました。
発達検査は数か月待ちになるところが多いのですぐに予約をするように伝え、親御さんもすぐにいくつか予約をされました。
そして利用してくださるときには、そのように教育していってました。

そして、高機能自閉症との医師の診断がおりたそうです。

この事実、様子見の責任はどうなります?

ジャンバーも着れないくらいの、感覚過敏になってしまって、外遊びできないじゃない??
遊びが乏しくなり、できる事でさえ、制限されるということです。
低年齢でケアしていけば、軽減できるのです。
0歳から、感覚過敏があるかどうかはわからないですよ。ある子はあるし、出てくる子もいるでしょう。

だから、様子見はいけないんです。検査をして、何もなければばんばんざいで済みますよね。
検査を進めると嫌がる親御さんはともかく、何かおかしいと思っているご家庭の様子見は危険すぎます。


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11.28
Thu
2件の相談がありました。
題名が思い浮かばなかったので適当にしました

予約フォームには相談の件数も一緒にしていたり、しなかったりと・・・ですが、先着順は守っています。
予約フォームに不明な点があればご連絡くださいね。

スカイプを導入しようかとずっと思っていましたが、まだ先になりそうです

今回は、ご相談の中で、遺伝と環境のお話にもなりまして、記事にしていけたらいいなと思っています

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11.28
Thu
検査では100%は判明しない

先日こういった記事を書きましたが、誤解を招くかな・・・と思い、追記しますね。

検査が悪いわけではありませんね。文章にしずらい所なのですが、
「クレーン現象」があるから、「自閉症」
などと、その人の色眼鏡越しに子どもをみてしまう所に、教育の方向性が違ってきてしまい、結局その子にとって最適な教育ができないのではないか・・・との、危機感を持っています。

自閉症といっても、幅が広いですよね。たとえ自閉症が少しあったとしても、その子の困り感は自閉症の部分ではなく、ほかの障がいの部分で、困っているかもしれませんよね。そこに目を向けています。
困ってない所(出来るところ)ばかり訓練しても、どうなのかな?と思いますよね。

特に幼児は1日1日、違ってきます。


また、高機能児では、もし何か親御さんの不安があったり、園での不適応などがある場合、
「園にかよっているんだから、問題ない」という、自分だけの色眼鏡で見ずに、検査を勧めなければいけないと思います。
集団に適応できて嬉しいのは、まとめる方だけの話であって、子どもは将来に繋がる大切な時間をそこで過ごしているわけです。
見立てをする側は、高機能であるかそうでないかをまず先に、わかる必要があるとも思っています。

低年齢であればあるほどわかりにくいですが、幼稚園に行き出している子であれば、療育関係者であればできるはずですよね。
といっても1時間ほどの面談では、わからないことも多いでしょう。
うちは最低でも1日2.5時間なので見立てるには最適な時間です。

検査は、WISCが最低限のことがわかる検査かなと思っています。
また、言葉が遅れているのであれば、まずは耳がしっかりと機能しているかどうかを検査しなければなりません。



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