08.16
Sat
先日は、夏休みということで私の子どもらを時間があれば海や山へとつれいっています。
先日は、うちらにビンゴな海をみつけました。
ビンゴな・・・とは、
・遊んでみたいと思える場所
・ずっと飽きるまで遊んでみたいと思う
・手付かずな自然が残っている
・自分の好きなように遊べる場所

などです。外遊びが豊かであれば大体こういうことに興味を示すだろうと思います。
決して遊園地のような人工的な場所ではありません。

たまたま見つけた海で、何時間遊んだと思います?
9時~18時ですよ。
会社かっ

9時間、外遊びをしたことがありますか?

外遊びをすると、心が落ち着き(情緒安定)、遊んだあとは頭を使うことを好みます。
結局、遊んだぶんだけ、IQが上がるということです。
情緒が安定するということは、遊んでくれた人に対し、敬うことができるということです。
しっかり親孝行も出来る子になるでしょう。
これだけお返しがあることを、ただ単に”しんどい”と片付けることができますか?

逆に言えば、外遊びをしないと、頭を使うことを好みません。
遊びと能力が上がることが比例している年齢が、7歳くらいまでだということです。
それ以降ですと、無駄ではありませんが伸びが緩やかになってきます。
でも決して無駄ではありません。小学生のうちはどんどんこういった遊びをさせると良いと思います。

何も9時間遊べといっているわけではありません。
子どもの年齢・きょうだい・健康状態・様々な要因が重なっているわけですからいきなり9時間は無理ですね。
それを可能にしていくために、生活改善などの協力を親御さんにしているわけです。

何が言いたいかと言いますと、さくらいちご教室に通わせれば、私に来てもらえば、障害が治る・・・ということではないということです。
もちろん私はそのように教育していきます。
それプラス、親御さんの遊び、生活改善、食育、生活習慣、障害受容、これらの協力なくしては障害の子のIQをあげたり、健常域にすること、言葉が出ない子の言葉を育てることはできません

そのために、親御さんから生活状況をお聞きしたり、おうちでの状況もお聞きしてそれを踏まえて教育に活かすわけです。

世間で流行っている習い事で、ここに通えば○○になる!
などという謳い文句の教室ではないということです。

もちろん今来てもらっている方は、覚悟をして私と関わっていらしゃいます。
親御さんの体調が良くない方にも、そんなに厳しいことは言いません。

しかし、頑張らないといけない時はある・・・ということです。
休む時は休み、頑張る時は頑張るということです。休みっぱなしの人が、うちの教育には合わないということです。

うちの教育はしんどいものではなく、外遊びをしない地域性ですとしんどいと感じることでしょう。
しんどいと感じさせなくするために、生活改善・意識革命を私はしていってます。
外遊びは当たり前な事ですからね。


また、他の療育機関と違う課題を出すことも多々あります。
一緒でしたらわざわざ自宅教室をリスクを負ってまで立ち上げることもないですよね。
私のスキルで少しだけお金をもらえるまで行けたかな・・・と思っているので、わざわざ起業をしました。
他の療育機関のパクリでしたら、築年数10年もたってない自宅を開放することなんて、しないほうがマシですよね。
家も傷みますのでね。
また、他の療育に行くことを禁止してもいません。
当たり前なのですが。。。

家が傷んでも良いから、私の教育で少しでも健常域になり、生きやすく、その子の持っている能力を生きているうちに最大限に活かせたらいいな・・・と思っているから、わざわざ起業しました。

頑張りましょうね。

※スケジュールに関しては、入力が遅くなるかもしれませんので9月以降のスケジュールがお決まりの方はメールを入れておいてもらえば大丈夫ですのでね。




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