09.04
Thu
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09.05
Fri
一口に、
「症状がある」
「目が合わない」
「検査結果が低かった」

といえども、
障害域に入るか
個性の範囲なのか
生活環境が適切でないために出ている症状なのか


と大きく分けただけでも3つありますね。

障害の症状といえども、子どもでしたら大概当てはまります。
しかし、早期に気づいてあげると、伸び代が大きいです。
だから気づいた方は、葛藤はあるでしょうけど、とてもラッキーだな・・・と思っています。

この判定を確実にするには、やはり専門機関、専門家を訪ねるのが一番だと思います。相応に関わったことがある方でないと、わからないかと思います。複数の機関に訪ねていき、判断するのが一番かなと思います。
間違っても、近所のママ友の意見を真に受けたらダメです。
しかし、その可能性がある・・・との言葉をもらった時に、逆恨みをしたら元も子もありません。逆恨みするために、訪ねるわけではありませんね。
子どもの将来を考えて訪ねるのですよね。


また障害とは言えませんが、人格障害・虐待に陥りやすい人・・・なども線引きが難しいですね。
パワハラ・セクハラ・モラハラ・・・・色々ありますが、「気づき」はとても大切だなあ~と、「自分」を知ることも積極的にしましょうね。
しかし、短絡的に捉えてはいけないことですし、我慢しすぎもいけませんね。

これらも結局は、「幼児期までの育ち」
と大いに関係があるようです。障害であろうとなかろうと、幼児期の育ちは本当に真剣にしていかないといけないと思います。習い事感覚ではいけないのです。


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09.10
Wed
発達障害(の中に自閉症などが含まれることをお忘れなく)、知的障害などは、3歳以降でないと症状も出ないし、診断もできない。と言われていますね。

診断はお医者がするもので、間違ってはいけないのですが幼児期は変化が激しいのでどう転ぶかわからないために、(たまたま療育のような生活環境になり、治ることもある)診断しないのでしょう。今は何でも訴える時代ですから。

発達障害や知的障害の症状というのは、赤ちゃん時代からあると思います。
3歳すぎというのは、否応なしに否定できない時期という意味でしょう。
それではおそいなあ~~と私は思います。

幼児期の療育と、教育は同じです。もしかして・・・・とのことであれば少し生活環境を見直すだけです。
だけ・・・ではないのですが、幼児期にしっかりと育っていると、その後障害児でも、健常児でも後が楽です。
犯罪を犯す確率も低いでしょうし、自尊心も。
うつ病にかかるリスクや、認知症などもなんちゃらかんちゃらと、小さい頃にがんばって生活するだけで良い事ばかりだそうです。


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