02.24
Tue
親御さんに赤裸々に、気持ちを綴っていただきましたのでアップします
気持ちと向き合う事、自分の気持ちを自覚することはとても大切です。しているようで中々できることではありませんからね。そして預け先である私の心も一旦整理させてもらえるのでとてもありがたいと思っています。


さくらいちご教室に通い始めて、5ヶ月近い時間が過ぎました。
一つの目標にしていた、就園までの半年間…も残り1ヶ月ほどに迫り、
『きちんとした集団生活に入れたら周りを見て伸びるかも』と期待し必死になった園活?!を悔いたり、意外と楽しく過ごしてくれればそれだけで良いのだけれど…と少し複雑な心境でいます。

もう1ヶ月早くお教室を見つけていたら、今回の3年保育での就園はなかったと思います。
私達親世代は2年保育が主流ですし、就学までは好きなように過ごせる時間の多い園選びをすべきだったなと反省しています。
おそらく真逆の環境に置くことを選択したので、親としては起きたことへ全力で対処するしかないと今は考えています。


***

前回文章を書いた時と比べて子ども自身はあまり変わらず、少しずつ周りに合わせることなども覚えながら、楽しそうにお教室時間や家時間を過ごしています。
下の子含めた、母子3人で過ごす時間では、あまり困ることはなくなりました。

そう思って集団の場に連れて行くと暴れ出すので、そう単純に事は解決しないのですが。
しかし、この冬は風邪一つひかずに海で遊び倒したりと、着実に強い身体をつくり、良い方向へ成長していると思います。


前回は書きませんでしたが、
最初の約3ヶ月間は、母である私には障害受容の過程で葛藤する日々でした。

実は健常児だった女の子、という先生のブログ記事を拝見した時、もしかしたらこう判断されるかも知れない!!と淡い期待を抱いて初回面談に訪れたのですが、あっさり障害域の見たて…
先生にとって今一番頼りになる次男さんの小さな頃とよく似ているとのことで、救われた部分もありましたが、やはり先天的なもので完治不可・適切なフォローが必要という意味では、随分と自分を責める思考に陥りました。

(※次男の療育兼教育は、約5年間で終了しました😃小1から、逆に家族を支援している状況です💞)

先生のブログで、お子さん第一。お母さんの面倒までは見れませんという感じの記述を目にした記憶があるので、しばらく私は自分の抱える闇の部分は明かさずに振舞っていました。
(別の投稿には子どもの健全な生育発達のために、母親支援の大切さが記述されています。)

しかしふとこのままでは、先生にいくら尽力していただいても、親の私がそこについていけず、先生が思うように手応えを感じられないと疑問に思うかも知れない…そんな気持ちになり、自分の内面や血縁に生い立ち、その影響なのか子どもへの接し方に悩んでいることなどを複数回のメールのやりとりで、洗いざらい吐き出しました。
先生は全て受け止め、一つ一つ丁寧にアドバイスして下さいました。その過程で、このまま連携していけば、きっと我が子は大丈夫、と現実を受け止め前向きな気持ちになれたことをはっきりと記憶しています。

同世代の子ども達と比べるとまだまだ困り感は多く将来を心配して悩むこともありますが、落ち込む機会は格段に減りました。

こんなことを書くと先生がより忙しくなってしまうかも知れませんが…毒舌ブログ(笑)に書かれているよりも遥かに、それぞれの生徒さんや、そのお子さんを取り巻く様々な環境に配慮し、誠心誠意・きめ細かく手段を尽くしてくださっていると感じます。

就園するとなかなか今までのような頻度では通えなくなりますが、これからも、その時どきに出来る最良の方法を示していただけたら…と切に願っています。




お父さんとの兼ね合いもありますし、その時にしっかり最善を尽くせるようにと思っております。


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