07.06
Wed
発達障害、
多動性障害、
知的障害、

第四の発達障害、精神病、精神疾患

は、それぞれ独立したものです。

あえて言えば、病気ととらえていいものは、精神病でしょう。

あとは、脳の癖、というようなものかもしれません。

自閉症と、知的障害の症状も、似ているようで違いますよ。
併発している人もいます。
併発していない人もいます。

精神病と言われるもの、第四の発達障害は、自閉症の症状とよく似てしまっています。
ですが、違います。

自閉症と言われる脳の癖は、癖なのですから、赤ちゃん時代からあるのです。

精神疾患は、赤ちゃん時代はありませんよね(笑)
成長するにつれ、また大人になるにつれて、

成長段階での歪みゆえ、自閉症のようなことになってしまった状態

であると思っています。



また、ただの自閉症だったはずが、気づかずに(受け入れられずに)いて、工夫した教育をしないままでいると、症状が増えます。なので、診断名も、増えるということです。
また、症状が強化されていきます。


知的障害だけの場合、女性であると、お給料が少ない仕事に就く確立は上がってしまうかと思いますが、結婚できないわけではありません。
仕事をしていれば出会いもありますし、何しろ、「普通」に見えますし、大人になってしまえば周りの人はみんなIQ100・・・とみなされますよね。
また、男性は女性に対する許容範囲も広いですし、そういった要因から、結婚はできますね。

しかし、子どもを育てるときに、問題は顕著に表れてきます。
知的障害がそのままあり、精神的にしっかり育っていないと、過去の嫌な歴史を自分の支配できる子どもに向かうということが起きてきます。また、人間を育てるということは、知的障害がそのまま残っている女性には、とても難しいことです。


教育されていない知的障害の方は、物事や起こった事象に対する思考の癖がついていない状態でありますから、とても単純にしか、考えません。
このような状態で、人間を育てたら、その人間はどんなふうに育つか、想像できますか?














comment 0 trackback 0
07.17
Sun
まず、海や川遊びを、5月くらいから始めるようにしてくださいね。
海開きしてから、初泳ぎでは、子どもにとってはきついものです。

・紫外線に慣れておく
徐々に強くなる紫外線。少しずつ、慣らしておけば、いざ海開きになったときに一気に日焼けして痛いのも半減しますね。
わざわざ海の家を借りなくても、長時間遊べる子になります。
熱中症には無縁になります。


・水着は海水パンツ、女の子はワンピースのみ
日焼け防止などの軟弱な理由で、上下セットの水着が売られていますね。
あんなのを着ていたら、感覚統合になる水遊びなのに、していないのと同じことになります。
健常児でも、必要なことなんですよ。だから子どもが軟弱になるんです。
帽子は取れない、気を使わないで遊べるもの。(水泳用のキャップなど)


・海、川遊びデビューは、1歳半くらいから。
初めは1時間から始めたりして、工夫をしていきます。30分でもいいですね。
わざわざご主人と一緒でなくても、行ける川などを探しておきます。ない場合は、ご主人が休みの日に一緒に行くしかないですね。
大きな川や海は、子どもは慣れていないと怖がります。
5歳や6歳でも嫌がりますね。
なのでせっかくのレジャーが始終泣いて終わの家族も、多いですね。
遊び上手なおうちは、そんなことはありませんけどね。
5~6歳以上では、3時間は最低遊べると良いかと思います。休み休み、6時間以上いるおうちも、私だけではないはずです。
それくらい遊ぶと、目に見えて変化がありますね。
通常よりお腹が減るので、ごはんは多め、菓子では足りません。


1歳半から始め、怖がっていたとしてもしばらくなだめたり、親御さん自ら、楽しい~~冷たい~~と楽しそうにすると、子どもはそれに影響されていきます。
すぐには変化はないと思いますが、こんこんとそうしてください。
またそういう時に、好きなお菓子を持って行ったりなど気を紛らわすことです。



・6歳以降~連れて行ってもらって、当たり前だと思わせない
発達障害がある子は特にそうですが、親御さんがしっかり乳幼児期から遊びを頑張った場合、感謝・苦労を理解させる言葉がけが必要になります。
「私が帰りたいから、帰る」
と言われて、すぐに帰らない。決断をする権利があるのは、大人だということも言わないといけません。

健常児ではこういった発言はないのですが、健常児では、感謝の気持ちを忘れないように伝えるということです。
それは、
「海・川で遊ぶと、なんかすっきりするよね。体が強くなるし、ドロドロあそびができるのも今はこんなとこくらいだね~そのあとに食べるご飯はおいしいね。そのあとに読む本は、集中できるよね。(遊びの後に、TVやゲームをさせない・したくない気持ちになっているから)」

「ほら、外や海や川などで遊ばないで、宿題してもはかどらないでしょ~(実際比べればわかります)だからたまにだし、疲れも取れるから連れてきたのだ」

と、親子で、遊びの後の勉強・本を読むなどの集中力について、わざわざ話す。
これを言わないと、理解も半減しますね。


ということを、さくらいちごではお話ししています。







comment 0 trackback 0
back-to-top