11.01
Wed
また転載です。
メールのやり取りです。

赤字が私で、黒字が自閉症が取れていく子のお母さんです。




(相手がいる遊びについて)
> ・本当に好きそうですか?
> 何分くらいできますか?


1歳の時は仏頂面で面白くなさそうにやってましたが
最近は、15分くらいニコニコ笑いながら出来ていますし、楽しそうです。
まだまだ笑うのを我慢したりしてる時もありますが。

キャッチボールをして、飽きてきたら追いかけっこして、キャッチボールする道具を空きペットボトルにしたりしてまた再開、その後それを滑り台で転がしたりして変化をつけながらだと30分以上全速力でキャーキャー笑いながら遊びますが。そういうときはとても自閉症に見えないと、ばぁちゃん達も言ってます。


~~~
さくらいちごに行きはじめの頃は実は電子おもちゃなしで1日過ごすのは難しかったんです。TVもうちはリビングに置いてないですのでDVD 見せるとかもできないので(^_^;)
新しく買うおもちゃは電子ではないので、電子おもちゃの割合的には随分減りましたし、特にはまってもいません。

・そうでしょうね。うちに居るときも縦横無尽ですからね。ロハスなおもちゃに飽きた感も全くないですし。

私の友人...しっかりしてる子ほどTVも電子おもちゃも全く与えていないんです。
そういうのを見てるので...ゲームなどやらせる気も
色々させる気もありませんがお友だちからの影響もあるのですね(^_^;)

・そうなんですね。。しっかりしている子などを見れる機会があって良かったです。そしてしっかり感化されている○○さんもすごいなと思います。


・幼稚園に関してですが、休み休み行けるところがあれば良いのですが、今のところ私から見ると、保育園に年中さんから入れ、休み休み行くという事が一番良いかな?と思います。
保育園は預かるだけなので、あれやこれやしなくて放っておかれることもあるでしょうし、さくらいちご的にはそれくらいが良いかなとも思います。
幼児期は遊び、のんびり過ごすことが本当に良いのでね。
成長してくると、その実感がだんだん薄れてくるようで、この辺も言葉にしないといけないな・・・と思っています。




~~~
素晴らしいですね。ぱっと見た感じでも三男さん、そんな感じしますね。挨拶もしっかり出来ますし、その声の感じや目線表情からも知能が高そうで、遊んでいるお友だちもしっかりされてましたし。(お庭でお会いした事があります)

因みに幼稚園や塾に行ってなくて、東大に入った子がいますよ。私の幼馴染みの弟です。


幼馴染みと妹も○○大と、◇◇だったかな....で、小学生の頃一緒に遊んでましたけど、塾なしTVなしゲームなしの家でした。私はその子らと、その家の方針に従って遊んでました
(外遊び、トランプ、オセロ、本、ボードゲーム、おやつ作り、劇を自分達で作って親の前で上演ごっこなど)

たまたまですが、そういう環境に混ぜて貰ってラッキーでした。

・そうなんですね!それはスゴイですね、つわものがいたとは・・・ネット上では聞いたことはあるのですが身近には初めてです。

演劇ごっことは・・・私に見せてとは言ったことはなかったですね。あったかな?
そうなんです、そういう流れになるんですよね。でもTVなしですごいです。
うちは映画や、今やっているTVはたまに見ていましたので、それぞれの俳優の真似はよくしていましたね。
だらだら見るのではなくて、みたいものを見る感じでしたから思い入れもありますしね。

風邪の時はだらだら見ていましたが(^-^; そうでもしないと複数の子どもは私には無理でした(^-^;



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11.03
Fri
さくらいちごの教育とは。

世間一般に出回っている症状は、4歳過ぎくらい出ないと、一致しません。
これは自閉症や知的障害、ダウン症すべてそうです。
年齢が低いうちは、症状が強化されてないからです。(出てないだけで因子はある)

だから、1歳~2歳の子への教育は、

「4歳くらいにになって症状が一致しないように・出回っている症状と同じ症状が出ないようにする」

為に、教育内容を提案しています。

それが主な教育です。


小さい子ほど、先手も通用する時期ですから、親御さんへの報告で、先手先手でとは書いてなかったのですが、○○をすると良いとか書かせてもらっていました。

根拠も解らず、こんこんと実行されてきた親御さんばかりです。説明遅っ


そして、
3歳
4歳
5歳
6歳
それ以降~~

毎年、外遊びと室内遊びの内容は変わります。



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11.12
Sun
✩障害児・健常児の療育を兼ねた知能を上げる教室です
電話相談・訪問教育もしています
自閉症スペクトラム症
(自閉症 広汎性発達障害  発達協調性運動障害)
知的障害  多動症

私個人の目標としては、就学までに健常域へ、健常児は高知能へ。
診断されていないお子さんでもOKです。
すでに療育に通われているお子さんでもOKです。
診断されていないけど何かもやもやする・・・
子育てについて疑問をお持ちの親御さんなど・・・
    illust676_thumb.gif

✩教育内容✩
・一人ひとりのお子さんに応じて、外遊びや室内遊びを取り入れ、知力・体力・社会性ともに向上を目指します。
・最近の幼稚園・保育園でできていない「十分な遊び」を充実させて脳を鍛えます。
・必要に応じて、一人ひとりの最近接領域に合わせた国語・算数指導でIQを上げます。
・ご家庭と協力し、子どもの可塑性を十分に発揮するため、生活改善をしていただきます。基本的に早寝早起き、ゆっくりした幼児期の生活、自由に園を休めたり遅刻早退できる環境への推進、親御さん自体の積極的な外遊びの実施。

面談後、教育内容を決めますが、大まかな流れが・・・
外遊び⇒シャワー(または風呂)⇒室内遊び⇒学習⇒親御さんにメールにて報告・今後の課題・生活の改善を提供
  ⇒自宅にて実施
  ⇒次回の教室で実施

午前は、お昼ご飯を食べます

こういった教育をしていくと・・・
✩思い切り体を動かすことで習い事をしなくても全般的に運動能力が向上します。
✩指示されたことをこなすだけでなく、自分が主体で遊ぶことで思考力が広がります。
✩広い場所で思い切り体を動かして遊ぶことで攻撃性が減り、社会性が向上すると言われています。外遊びから始めることで、その後の学習ののみこみがとても良く、短時間で高度な学習ができます。

対象年齢
1歳~小学3年生

さくらいちご教室のお写真はこちら(自宅教室です)

日程
月曜日~金曜日(月により、変わってきます)
8月、年末年始、春休み少々はお休みです。
電話相談、面談などは土日祝日も私が都合がつけば行っています♡

時間
午前   9:00~12:30
午後   13:00~16:30

料金
※上のお子さんがすでに通われている場合、下のお子さんは半額

もちもの
着替え、おむつ、午前の場合はお昼ごはん、おやつ
飲み物は、500㎖のペットボトルにストローを付けてお持ちください。このまま飲める子はストローはいりません。


✩ご家庭に訪問し教育する場合✩
高速料金往復
距離数往復(1ℓあたり17キロで換算)×およそ四日市市内時価のガソリン代を下記の料金プラスαで頂きます。
その他かかった交通費 (飛行機・新幹線など)をいただきます。


2.5時間   3500円
3.5時間   4500円

月会員 3.5時間 1ヶ月分の料金です
月4回コース  12000円
月6回コース  16000円


初日にお支払いいただきます。1ヶ月単位での契約になります。

9/3が初日の場合、9/3~10/2までに回数分を消化していただきます。
お値段を抑えてある分、次月振替はありません.。
曜日を固定しなくても大丈夫です。
7/28が初日の場合、7/28~9/27の間に回数分を消化していただきます。
4/1初日で、月6回コースの場合、3日連続を2週目に利用すると、4/16頃には日数分消化してしまいますが、再度4/17~月契約していただくことも可能です。(週4以下であれば大丈夫です)

連続して通っていただき、その後2~3週間お休みしたりしてお子さんの変化を見ていただくと親御さんも、遊びに対する価値がより大きいものとなるかと思います。


スケジュールの出し方

・〇日、〇日、〇日・・・・以外ならOK
または、
・×日、×日、×日・・・・ならOK。
と出してくださいね。

・できるだけ来られる前に、私のブログ♪
も読んでくださいね(^^)

また、
自由保育

こちらも読んでくださいね


こちらは、私の子どもを自由保育してきた成長を追っています。
子ども自慢に見えて嫌だな~と思われる方は、読まなくて良いですのでね
自由保育後の様子

個別指導コース(こちらはきょうだい割引はありません)
国語・算数
~小学3年生     30分コース  2000円
6歳~小学3年生  60分コース  3000円

苦手科目克服・自分の頭で考えるお勉強にしていきます。

子育て・発達についての電話相談
~2時間  2000円
事前に郵便振込をお願いいたします。確認が取れ次第、実施します。
約束の時間になりましたら、私の電話にかけていただくという形です♡


注意事項
完全予約制で、予約先行になります。

お休みの場合はできるだけ早くご連絡ください。

教室以外のイベントなどもやっております♪

さくらいちご教室のお写真はこちら

場所
四日市市桜町1218-1
草刈り機でなぎ倒してあるだけの草ぼうぼうな家(自宅教室)です。
路駐禁止ですので入れるだけ庭に車を入れてくださいね

お問い合わせ✩
初めての方はsakuraicigo01@gmail.comへメール






☆教育内容・方針について・・☆

一人ひとりのお子さんに合わせて、外遊び中心の教育をしていく予定です。しかし、遊びの成長は一朝一夕では見られるものではありません。無理に教え込むのではなく、お子様の自然な発達をサポートしていきたいご家族を支援していきたと考えております。
外遊びといっても、道路などでのお散歩程度ではなく、広い公園や山などに行きアスレチックやボール、なわとび、鬼ごっこなどなど・・子どもたちが遊びきったな・・と思えるまで遊ぶというものです。

しかし、決まった時間に決まったことをするという、カリキュラムはありません。ゆっくりとした時間の中でたとえ小さい主張でもその子の自主性を大切にし、そこから訓練に持っていく形の教育になります。

最近の幼稚園保育園では中々できてないことだと私は危機感を感じています。

「くつろぐ」「ボーっとする」「何もしない(ように見える)」時間も、子どもの成長にとっては欠かせない重要なものです。

いつもバタバタしているわけでもなく、時にはゆっくりとありを観察したり、景色を楽しんだり子どもたち主体で過ごします。
室内遊びの場合でも、その子がやりきったな・・と思えるまで遊ぶ・というスタンスでしていきます。

こういった遊びをしていくことにより、身体自体も強くなり運動能力がとても発達します。また、自然に気が済むまで「考えること」ができる日程なので思考力が広がりますので様子をみながら、国語・算数指導を取り入れていきます。

生まれてから何年こういった生活をしているかにもよりますが、たくさんの子どもたちを支援していけたら・・と思っております。
しかし、できるからといってご家庭での過度なインプットは避けていただきたいと思います。

また、多動傾向、自閉傾向のある子やない子であっても幼児期にこうした遊びをやりつくすことにより社会性が向上すると言われています。

こういった教育は落ち着きがなくなる・椅子に座れないなどと敬遠されがちですが、逆に就学1年前にはとても落ち着きのある、心が強いお子さんに成長されると思います。
過保護・過干渉になりすぎず、でも放任にせず、適度な教育をご家庭と共に連携できたら・・・と考えております。



☆遊び中心の教育ですが、専門用語でいうと、
感覚統合・ABA・遂行機能の強化・SST・構造化・視覚支援・危険察知能力の強化・人に対する愛着形成・運動能力の強化・運動療法・遊戯療法・作業療法・体力の強化・精神の強化・アイデンティティの確立などなどです。

遊びに価値を置いていただきたいため、専門用語は使わないようにしています。









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11.17
Fri
過去記事です。



コメントをしたのは私なんですけどね


ゆっくりじっくり幼児教育
こちらからコピペさせていただきました。


履歴書には書けない自分」を育みたい。


「学歴、職業、肩書き、資格、特技・・・

人からの評価って、何だかんだ言っても結局はそういうもので決まる気がするけれど、
お子さんがそういうものを持たなくても、良いと思えますか?

というご質問をいただきました。
(非公開でいただいたので、表現を一部変えさせていただきました。)

うーーーん!難しいですね~
色々考えてしまったのですが、
今思うところを書いてみたいと思います。

「持たなくても良い」というようには言い切れない。
その子がその子自身のために頑張った結果、こういったものを手に入れたのなら、
親としては嬉しいだろうとは思います。

でも・・。

いつも気をつけていたいな、と思うことがあります。


★子どもの人生は子どものもの。
 親を喜ばせるために生きているのではない。

★学歴や特技(英語・ピアノ・・)という、目に見える何かを与えることよりも、
 「目に見える何かが無くなってもなお、その子に残るもの」
 を育んであげたい。

この2つ。


履歴書に書けることが全部消えた時、
その子に一体何が残るか?

学歴が一切関係無い世の中になった時。
失職してしまった時。

学歴も役に立たない、職業もない、肩書きもない、
英語も話せない、ピアノも弾けない、資格もない・・

目に見える何かが無い状態になっても、
その子の中に存在している絶対的なもの。

それを育んであげることが、私が一番大事にしたいこと。

人にアピールできることが、学歴や資格しかなかったら、
それは「残念な人」。
学歴や資格が無くても、「私はこういう人」というアイデンティティがあれば、
それは「素敵な人」。

○○大学出身です、○○に勤めています、夫の職業は○○です・・。

そういったものに頼らずに「私はこういう人間です」と言えること。
そのためにはまず、親である私自身がそうでなくてはいけないですね

もちろん自分の子が褒められたら嬉しいし、
自分の子を認めてもらいたいという気持ちだってある。

でも、

私は○○ができる子の親です。
私の子どもは○○大学を出て○○に勤めています。

ということで自分のアイデンティティを持とうとする親には、
ならないようにしたい・・。


「その子のありのままを認めてあげられるのは、結局親だけなんじゃない?」

と、夫が最近言っていました。
たしかに、人からはどうしても色眼鏡で見られてしまいますよね。

○○ができる(できない)子、○○の家の子、○○学校の子・・というように。

嫌でも評価の目にさらされるのだから、
親だけはそういう目で子どもを見ないであげたい。
あれもできなきゃダメ、これもできた方がいい・・じゃなくて、
「できないことがあっても、そのままでいい」
くらい気持ちでいたい。

あれもこれも与えようとしたら、

「こんなに与えられなければならないほど、自分は無力なのか」

というような気持ちになってしまう気がするんです・・。

早期教育について何かが違う・・と思ったきっかけの1つはこれでした。
早期教育って結局、
「あなたには何もない」「そのままのあなたではダメ」
ということが出発点になっている気がしたこと。


学歴、職業、肩書き、資格、特技・・・

持たなくても良い、とは言わないけれど、
「親のために持たなくても良い」。

私は親として、履歴書で提示できる何かよりも、
「履歴書には書けない部分」を育んであげたい。
(漠然としていて言葉にするのが難しいのですが・・)

学歴コンプレックスとか英語コンプレックスとか言うけれど、
「自分」というものの核がしっかりあれば、
そういったものばかりにとらわれることもないんじゃないかな・・。

○○が無い、○○ができない・・・

「持っていない(できない)から、どうしていこう?」
「無くても自分にはこれがある、これが自分だ」

というように、、欠如した自分と向き合いながら自分をつかんでいく、
という経験って、とても大事なものだと思うんです。
大事なのは周りからの評価ではなくて、
評価に左右されない自分。
自分で自分をどう思うか。


だから私は、自分の子への願いとして、

「自分と向き合い、自分を信じて頑張れる子になってほしい」

というものを挙げています。
(関連記事:「子どもの未来への祈り」から考える、習い事観。)

学歴や資格だけで人を評価する人は、
自分自身の価値もそういった他人のものさしでしかはかれない人。
自分の無い人…。
そういう人からの評価を気にする必要は無いし、
そういう人になってほしくない、
というところが本音かもしれません。

長々と書いてまとまらずすみません…。
今はそんなふうに考えています。
私も自分のエゴとの戦いになる・・ような気がします。」

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11.25
Sat
傍若無人でも良いんです。
人に迷惑を掛けたり、傷つけたりしなければ。

しかしさくらいちご教育の視点で考えると、そこが凹んでいる部分になってしまいました。
また、両親の教育方針のちがいなどもあり、さくさいちご教育を継続できない要因もありましたので、仕方ないのですが、できることをするだけでも良い方向へ向かいますから。

お父さんに関しては、さくらいちご教育とは反対の、DSやTVゲーム、スマホゲームなども、他の子どもがやっているものは、経験させたい。という意思もあったようです。もちろんだらだらさせるのではなく、時間を決めてでしょうけどね。

お母さんにはその意思はありませんでしたが、しかたないですね。
なのでおもちゃは、電池が入っていないようなものはほぼ触らないようになりました。

因みに、女の子と私の会話で色々教えてくれるのですが、私の意見というのは、新鮮さがあるようでした( *´艸`)
「ポケモンゴーって、意味なくね?あほみたいなゲーム。(すいません)時間がもったいない」 (すいません)

とそういう話の展開になりましたら、「そんなことを思う人がいるのだ?!」
という反応でした。
子どもって本来こうなのですよ。子どもの行動は、周りの大人が決めるという部分が大きいです。

この辺も、うちの子どももゲーム系TVもあまりない幼児期~今に至りますが、なぜかお笑い芸人の真似とか上手なんです(^-^;
学校でそればっかだからでしょうけど。
PPAPとかマツコや裸の芸人など・・・家で真似するのを私がみて、ネットニュースで今流行っている言葉や芸人が一致するという感じでした(笑) 私はくだらない芸人は知らなくて良いので(^-^;

因みに、三男作 「やせない マツコ」 だそうです。去年のネタかな。

一人目だと色々不安で、人と同じことをしないと遅れるのではないかとかいろんな不安があるので、仕方ないのですけどね。
私もこの部分は説明していませんでした。


また口は災いの元と言いますよね。
その通りで、一度口にしたこと言葉は、取り消すことができないんです。言った本人は忘れようと、言われた方は覚えています。

また、幼稚園の間は謎の連帯感がある三重北勢部なので、多少我が道を行く子でも皆が受け入れてくれるんです。
しかし就学するとそれは変わってきます。
皆さん、本格的に勉学に取り組む時期ですから。

郷に入らば郷に従え。
集団に、ある程度は歩調を合わせないといけないのです。
周りはだんだん、合わせてくれなくなるということを、親御さんに伝えました。

長所としては、うんていや、人と競争することなど・・・その場で習得してしまう執着心と、怒りっぽさです。
この部分は、怒りっぽいことが変異した形で表れているのですが、この先執着してもその場で出来ないことも出てきますよね。
そこで、怒り狂わずに、受け入れることができるかが問題になるのです。(精神を強くする必要がある状態)

年齢があがると他人に暴力・暴言として二次的なことを起こしたり、その後のやるべきことを放置ということも考えられます。

しかし執着があるから、習得できるという要因もあるんです。
そこまで頑張らなければ、できるようになりませんから(-_-;) これは長所になります。
よくオリンピック選手などもこのような気質ですよね。でも今はそれが生きる目的ではないのでね。


その辺のバランスが難しいのです。
だから工夫が必要なんです。
だから、電池で動かないおもちゃが大切だったんです。

また、年上の人に向かう言葉遣いが課題な子でもあります。
私からも、こんこんと 「そういう言い方良いんだっけ??」とか、
「男の子にはわがままを言ってもいいが、勝とうとしたらダメ」
「ペットボトルのふたを開けてもらうことも男の子にやってもらえ」 (どんな教育や)

もう暴言を吐いてしまった人らに対しては、
「そんな言い方だめ!!」 (叱っているところをしっかりと見せる)
「すみません~~負けず嫌いなもので・・・・(''◇'')ゞ」 (とにかく謝る)

という行動をします。

などなど時間内に随分具体的に言わせてもらいました。
こういった会話はもうできますからね。意味が解っているかどうかは別ですが。


お母さんの方はしっかり受け入れてくださり、前向きに教育をされています。



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11.26
Sun
なぜここまでして、教育をしましょうね。とするのは、後に現れる困り感が簡単に想像できるからです。
とても細かい教育になるので、ネット上ではこうして宣伝もしますが、あとは特にしません。
さくらいちごの教育をするかどうかの決定権は、親御さんだなと思っているからです。
コピペなどの原因で、検索をしても今は下の方に出るかと思うのですが、サイト自体は抹消はされてませんのでご縁があればこのブログにたどり着くでしょうからね。


特にIQは普通の自閉症だと、教育など必要ないと思ってしまいます。
今の親御さんらの世代は全く支援もされずに成長された方ばかりですから、普通に成長している場合もあるでしょうが、実際は自殺をしたり、家庭不和や暴力・違法行為などで警察のお世話になったり、前科持ちになったりしているIQは普通レベル~それ以上の自閉症を持っている方は、沢山いると思います。
私もたまにふざけた内容でもブログを書いていますし、
「特に教育なんかせずに普通に育っても大丈夫じゃね??」

と思うかもしれませんが、こうしていられる自閉症を持つ方は、氷山の一角です。△
こういう事実を、健常であろうと思われる方は、見て見ぬふりをしてはいけないと思うんです。
健常であろう と書いた理由は、健常であろうと、IQ検査をすれば誰でも凸凹はあるのです。IQも低めかもしれませんしね。
自閉症を持っている人と、もっていない人の何が違うかというと、

「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」

というのが、自閉症がある人の育ちです。
これが、書籍やネット上で簡単に出てくる、”社会性” です。
ここまで細かく書かないと、わからないんです。普通の人では。
ですがここまで書かれているものはあまりないです。

健常でIQは低めでも、自閉症を持っていなければ、ある程度は人と上手に関わって育つんです。賢いかパープリンかは、家庭それぞれでしょう。ですが、警察のお世話になるような、社会性の低さはないということです。

また、K-ABCなどの発達検査では、高機能の子では、困り感が見えてこない場合もあります。
なのでWISK4でされると良いです。
検査方法も、医師ではなく親御さんの意思を尊重すべきだと思います。提案しても受け入れてくれるところも少ないようですが。
自分の子どもがそういった困り感があれば、親御さんも(特に母親)勉強するでしょうし、その道の”プロ”は何も医師や療育士だけではないという事実がわからない方も多いです。

母親はいつまでたっても”素人”ではありませんよね。
普通に考えればわかることなのですが、どうも健常というのはこういう部分が苦手なのでしょう。


こちらのお母さんも、今は相当勉強されているので全然素人ではありませんよ。
だから、女の子も良く育っているのです。私も実際一緒に居ると心から楽しく、レッスン中だということを忘れています。
友達兼、母親になってしまってます。しかし”第三者的な親” が、その子には必要でした。

少々の失敗的なことはありましたが、全部100点満点の子育てが正しいとは限りません。
時には反省をすることも、大事だと思っています。
その、反省の仕方ですね。ふて腐れたり、愚痴や文句で済まさない。
こういうことがしっかりできるおうちは、たとえお父さんとの意見が一致しなくても安泰です。
しかし、お母さんに暴言を吐く、一方的に下に見下すお父さんのことではありません。
絆でしっかり結ばれた夫婦のことです。






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11.27
Mon
先日の記事で自閉症を持っている場合は、

「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」

ということを書きました。


このような因子を持っている状態で、ではどうやって教育をしていくか?ということを、書いていきますね。
もちろん、一人ひとり、教育は違ってきますので、例えばの話で書いていきます。
あてはまることもあれば、ないこともあります。

3歳で気づいた場合
出ている症状としては、
目が合わない、大人が言った言葉の通りに動かないまたは聞こえた言葉を理解していないように見える。
おもちゃに興味がない、あるのは引き出しの中身、洗剤類、書類、など。
言葉は未だ1語文数個など
あまり笑わない、など色々出てきます。

3歳になると症状も色々出ています。
私からするととても遅い教育の始まりだなと思っています。
しかし、自治体では検査ができないとか、〇歳にならないとわからない、幼稚園に行かないとわからない。
と帰されてしまう場合もあるようです。


まずは、生活全体の改善をします。
早寝早起きをするために、外遊びの日課にします。
外遊びの時間を、普段は1時間もしなくて、近所の狭い公園でちょこちょこっと遊ぶ程度でしょうから、広い自然が沢山ある遊具もあまりない場所で、3時間ほど遊んだり食べたり、ゆっくりしたりして過ごします。
最初は2時間から始め、最低1時間、3~4時間はできるようになると良いです。

帰りたいと言っても、たまにはこういう自然の中で遊びたいからね。森林浴しようよ~ ピクニック、
とか言い、誤魔化す。そして帰るかどうかを決定するのは大人が決めることだという事もしっかり教えます。
無理しないように調整しながらしてくださいね。

また、子どもが遊んでないように見えても、外で行動すること自体に意味があるので最初はそれで良いです。
家にあればボールを持っていくと良いですね。
初めて、広い公園で遊ぶ時は、ボールなどは無しで遊んでください。
要は、

「何かがないと遊べない子どもにしない」
という理屈です。

何もない所での遊びが2~3時間は上手にできるようになったら、ボールなど追加してください。

そうすると当然今までより、家で過ごす時間が減る ということですね。 
24時間ー追加の外遊びの時間=室内にいる時間

お分かりのように、子育ては長く感じることもあると思いますが、人類は皆共通して1日は24時間しかないのです。
貴重な時間を、どうか価値のある時間にしてください。

帰ってきたら、TVを付けない、DVDを見ない、ゲームをしないように工夫していきます。
いきなり全部こなすのは無理な家庭もあるでしょうから、徐々になくしていきます。
また、それらがなくても過ごせるような、室内遊びができるものを用意します。
例えば好きな絵本、3歳でしたら戦隊もの、仮面ライダー、トミカなどの雑誌、本など。女の子でしたらプリキュア、りかちゃんなど可愛い流行っているキャラの本など。
男女共通のはまるおもちゃは、おままごと(マザーガーデンのものが良いです)、ドールハウス+お人形ですね。

本や雑誌は3冊ほどそろえれば、いくらゲーム系の家でも1時間はそれで過ごせるかと思います。

今までどのような生活をしてきたかにもよりますのでね。
TVやゲーム機、DVDを付けなくても過ごせる限界まで、そうしてください。
限界になったなと思いましたら、今やっているTVにしようか。と誘導し、つけます。他のものでも良いですが、DVDは常に観れるものだ。という認識を変えると楽に生活を変えることができます。
スマホはもってのほかで、電話をする通信機器として、徹底します。観たり、ゲームをするものと教えないでください。
他の子がやっているのをみたら、本来は電話なんだから、うちでは大人が使っている電話はおもちゃにしません。
としっかり示してください。またそのことを、他のお友達やお母さんに押し付けないように、気を付けてあげてください。
これを示すことも、3歳からしっかりしないと手遅れになります。

と言っている間に夕食になるかと思います。
基本は、室内遊びを子どもだけでできるようにし、その間に家事をするということです。
ずっと一人にさせるわけでもないです。創意工夫が必要です。
夕食時に、TVも付けないほうが良いかと思います。しかし同居や習慣でTVが近くにある家では、できるだけ食事の際やだらだら見ることは避けるように、変えていくと良いかと思います。

ご主人にもそれは伝えてください。
それでだめならそこは諦めてほかの時間で電子機器なしの生活をしていくと良いです。
ご主人も協力してくださるなら、良いですけどね。



出来れば夜は20時には寝る生活だと◎ですね。
最初は、お母さんも一緒に寝るんです。母乳の子は寝る前に飲みますのでそれで寝かせます。
母乳の子でも、そうでない子も、真っ暗にして一緒に布団に入り、寝るまで一緒にいます。
そうしてから大人は起きて家事やご主人のお世話をします。

20時には寝る生活だと、朝は5時半、6時には自分で起きます。
夏場の日の出が早い時期は5時くらいには起きます。
冬になると、6時まで寝ることもあります。
どのみち、目覚ましや親が起こすということなどは、必要がなくなります。


こんこんと、こういった生活を続けます。

4歳になると、外遊びと室内遊びの内容は変わってきます。


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