09.10
Wed
発達障害(の中に自閉症などが含まれることをお忘れなく)、知的障害などは、3歳以降でないと症状も出ないし、診断もできない。と言われていますね。

診断はお医者がするもので、間違ってはいけないのですが幼児期は変化が激しいのでどう転ぶかわからないために、(たまたま療育のような生活環境になり、治ることもある)診断しないのでしょう。今は何でも訴える時代ですから。

発達障害や知的障害の症状というのは、赤ちゃん時代からあると思います。
3歳すぎというのは、否応なしに否定できない時期という意味でしょう。
それではおそいなあ~~と私は思います。

幼児期の療育と、教育は同じです。もしかして・・・・とのことであれば少し生活環境を見直すだけです。
だけ・・・ではないのですが、幼児期にしっかりと育っていると、その後障害児でも、健常児でも後が楽です。
犯罪を犯す確率も低いでしょうし、自尊心も。
うつ病にかかるリスクや、認知症などもなんちゃらかんちゃらと、小さい頃にがんばって生活するだけで良い事ばかりだそうです。

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