07.04
Thu
雨の日でも、一応外に出ます。
その子仕様で、何回目であるか、元気度、体力のバランスなどなどで変わってきます。
しかし、雨だから室内・・・と単純方式にはしないようにしています。
確実に外に行けないようなお子さんは、そういった日にはお受けしていません。

基本的にうちにちょくちょく通ってくださっていると、「外気」に慣れ、少々の気温の変化にも敏感になったり体も強くなっていっているのがわかります。
来てくださっている方々は、うちの教育に協同的ですので、それらの相乗効果もあると思います。
県外からお越しくださっている方は、月に2~3日しか利用できないのですがそれでも、違ってきているのはわかります
傘もさせない子も、必然的にさせるようになりますね。

始めは、「雨」が体についても、気づいてない様子でしたが、小雨でも感じるようになっていってますね。
これが、自然にできる感覚統合です。

外で体を動かして遊ぶことと、室内で体を動かすことは、全然違いますからね

今は子育てといえば、温室育ちのような風潮になってしまって、障害であろうと健常であろうと育ちにくくなっているのも事実です。
雨の存在すら、わからない子も多いと思います。
風潮ですから、幼稚園に行こうが保育園に行こうが、あまり変わらないというさみしいことも多々あると思います。

今は、自然に子育てをしにくい時代です。

沢山遊んだあとは、温かいシャワーを浴びてきちんと清潔にし、それから室内遊びスタートです
ドアの開け閉めにこだわりがある子も、シャワーを浴びてすっきりしたあとは、ドアの事は忘れてしまっています。
2歳の子でも、絵本を見る時間が長くなっているのがわかります。
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