04.30
Sat
抜粋させていただきました。



ハッピーロード
希望の光 歓びの詩


池田大作
潮出版社


「結婚するしないではなく、あなた自身が真の幸福の境涯をつかむことが、人生の目的です。”毎日、本当に生きがいのある人生”
ということが、最大の幸福ではないでしょうか。


~~~

幸福は、誰かに作ってもらうものではない。自分自身の心で作り出していくものです。
幸福は、何かのゴールの先にあるものではない。自分自身の生き方についてくるものです。


愛するということは、おたがいに顔を見あうことではなくて、一緒に同じ方向を見ること。
夫婦も、確かに、互いに見つめ合っているだけでは、やがて息が詰まってしまう
仏典には、夫婦は
「太陽と月のように、両方の目のように、二つの翼のように、二人が力を合わせていきなさい。」
と示されています。
大事なことは、二人で聡明に前を見つめることです。



香峯子抄
夫・池田大作と歩んだひとすじの道


主婦の友社 編著

家庭に、価値創造がなければ、楽しさはないと思う。
それは物の豊かさとは、まったく質のちがった、心の豊かさともいうべきものであろう。

~~~

親も競争している、子も競争している、そして社会の中で、この競争が、物とお金の獲得に傾いたままいけば、子どもの未来はどうなるのでしょう。そのことを、私たち大人は真剣に考えなければいけないと思います。

~~~

家庭という字は「家」と「庭」からできています。「家」が衣食住などの物質面。
「庭」は精神的な広がりです。その両方があって、家庭ができると。
本物の庭は価値が高すぎて、なかなか持てない(笑)


けれども、わが家という「心の庭」に、いっぱい花が咲き、季節ごとの鳥や虫が鳴いていれば、その家庭は幸せでしょう。
そして、美しい庭の土壌が愛情という大地です。

もちろん、極端な貧困は不幸です。
しかし、結局、幸不幸はお金があるかないかには関係ないものです。

何が幸福で、何が不幸か。幸福はデパートには売ってません。(笑)
心一つで、だれもがすてきな「幸せの庭」を持てるのです
。(池田大作氏)


家庭にあっても、日ごろの心づかいや身だしなみは大切ですね。
お化粧も、そうした気持ちの延長線上にあるように思います。
たとえ外出しないで、家で過ごすときも、やはり朝一番にお化粧をし、身だしなみを整える習慣というのは、大事にしていきたいものですね



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