07.17
Sun
まず、海や川遊びを、5月くらいから始めるようにしてくださいね。
海開きしてから、初泳ぎでは、子どもにとってはきついものです。

・紫外線に慣れておく
徐々に強くなる紫外線。少しずつ、慣らしておけば、いざ海開きになったときに一気に日焼けして痛いのも半減しますね。
わざわざ海の家を借りなくても、長時間遊べる子になります。
熱中症には無縁になります。


・水着は海水パンツ、女の子はワンピースのみ
日焼け防止などの軟弱な理由で、上下セットの水着が売られていますね。
あんなのを着ていたら、感覚統合になる水遊びなのに、していないのと同じことになります。
健常児でも、必要なことなんですよ。だから子どもが軟弱になるんです。
帽子は取れない、気を使わないで遊べるもの。(水泳用のキャップなど)


・海、川遊びデビューは、1歳半くらいから。
初めは1時間から始めたりして、工夫をしていきます。30分でもいいですね。
わざわざご主人と一緒でなくても、行ける川などを探しておきます。ない場合は、ご主人が休みの日に一緒に行くしかないですね。
大きな川や海は、子どもは慣れていないと怖がります。
5歳や6歳でも嫌がりますね。
なのでせっかくのレジャーが始終泣いて終わの家族も、多いですね。
遊び上手なおうちは、そんなことはありませんけどね。
5~6歳以上では、3時間は最低遊べると良いかと思います。休み休み、6時間以上いるおうちも、私だけではないはずです。
それくらい遊ぶと、目に見えて変化がありますね。
通常よりお腹が減るので、ごはんは多め、菓子では足りません。


1歳半から始め、怖がっていたとしてもしばらくなだめたり、親御さん自ら、楽しい~~冷たい~~と楽しそうにすると、子どもはそれに影響されていきます。
すぐには変化はないと思いますが、こんこんとそうしてください。
またそういう時に、好きなお菓子を持って行ったりなど気を紛らわすことです。



・6歳以降~連れて行ってもらって、当たり前だと思わせない
発達障害がある子は特にそうですが、親御さんがしっかり乳幼児期から遊びを頑張った場合、感謝・苦労を理解させる言葉がけが必要になります。
「私が帰りたいから、帰る」
と言われて、すぐに帰らない。決断をする権利があるのは、大人だということも言わないといけません。

健常児ではこういった発言はないのですが、健常児では、感謝の気持ちを忘れないように伝えるということです。
それは、
「海・川で遊ぶと、なんかすっきりするよね。体が強くなるし、ドロドロあそびができるのも今はこんなとこくらいだね~そのあとに食べるご飯はおいしいね。そのあとに読む本は、集中できるよね。(遊びの後に、TVやゲームをさせない・したくない気持ちになっているから)」

「ほら、外や海や川などで遊ばないで、宿題してもはかどらないでしょ~(実際比べればわかります)だからたまにだし、疲れも取れるから連れてきたのだ」

と、親子で、遊びの後の勉強・本を読むなどの集中力について、わざわざ話す。
これを言わないと、理解も半減しますね。


ということを、さくらいちごではお話ししています。






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