03.17
Fri
相談する場所というのは、親御さんたちのモチベーションを下げたらいけないと思うんです。
受け止めることはもちろん必要ですよね。私も解ります。

しかし、そこで終わっているから、不満や悶々とした気持ちが残ってしまうんです。

だから、今はこういう状態だけど、○○な教育をしていくと、大体◎◎くらいに◆◆な状態になっていると思います。
と、これからする教育内容を具体的に言うことと、それをしていくことによって見える姿を大体で良いので伝えるんです。

大体で良い・・・とは、そういうことが得意な人と不得意な人がいるでしょうから書いています。
私は得意なので。
ピッタリ当てなくては責任が・・・という気持ちはわかりますが、相談機関から機関へたらいまわしにすることが、税金でする仕事ではないはずですよね。
でもでんで当たってない見立てはちょっと・・・・('◇')ゞ

どんな子どもでも光だ?(じゃなかったですね('◇')ゞ)というのなら、その子を育てる親御さんがまず、心から楽しく、希望を持って毎日を過ごさないといけないんです。

1.6健診で見つけても、ぜひ教育方法を教えてあげてください。
療育の申し込みの仕方だけでなく、具体的な教育です。
今の状態は、親御さんの方がわかっているんですよね。いちいち言わないだけで。
今の情報はもう知っているので、その次が知りたいのだと思います。

1歳や2歳の親御さんのモチベーションを下げることがどれだけの弊害を生むか、もう少し重大なことだと思った方が良いです。

ま、世間は自分の子どもだけが頭が良くデキる子なら、関係ねえ~という方が多いでしょうけどね。
ダッサイね。

残念な人にならないで、進みましょうね(^_-)-☆

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