11.25
Sat
傍若無人でも良いんです。
人に迷惑を掛けたり、傷つけたりしなければ。

しかしさくらいちご教育の視点で考えると、そこが凹んでいる部分になってしまいました。
また、両親の教育方針のちがいなどもあり、さくさいちご教育を継続できない要因もありましたので、仕方ないのですが、できることをするだけでも良い方向へ向かいますから。

お父さんに関しては、さくらいちご教育とは反対の、DSやTVゲーム、スマホゲームなども、他の子どもがやっているものは、経験させたい。という意思もあったようです。もちろんだらだらさせるのではなく、時間を決めてでしょうけどね。

お母さんにはその意思はありませんでしたが、しかたないですね。
なのでおもちゃは、電池が入っていないようなものはほぼ触らないようになりました。

因みに、女の子と私の会話で色々教えてくれるのですが、私の意見というのは、新鮮さがあるようでした( *´艸`)
「ポケモンゴーって、意味なくね?あほみたいなゲーム。(すいません)時間がもったいない」 (すいません)

とそういう話の展開になりましたら、「そんなことを思う人がいるのだ?!」
という反応でした。
子どもって本来こうなのですよ。子どもの行動は、周りの大人が決めるという部分が大きいです。

この辺も、うちの子どももゲーム系TVもあまりない幼児期~今に至りますが、なぜかお笑い芸人の真似とか上手なんです(^-^;
学校でそればっかだからでしょうけど。
PPAPとかマツコや裸の芸人など・・・家で真似するのを私がみて、ネットニュースで今流行っている言葉や芸人が一致するという感じでした(笑) 私はくだらない芸人は知らなくて良いので(^-^;

因みに、三男作 「やせない マツコ」 だそうです。去年のネタかな。

一人目だと色々不安で、人と同じことをしないと遅れるのではないかとかいろんな不安があるので、仕方ないのですけどね。
私もこの部分は説明していませんでした。


また口は災いの元と言いますよね。
その通りで、一度口にしたこと言葉は、取り消すことができないんです。言った本人は忘れようと、言われた方は覚えています。

また、幼稚園の間は謎の連帯感がある三重北勢部なので、多少我が道を行く子でも皆が受け入れてくれるんです。
しかし就学するとそれは変わってきます。
皆さん、本格的に勉学に取り組む時期ですから。

郷に入らば郷に従え。
集団に、ある程度は歩調を合わせないといけないのです。
周りはだんだん、合わせてくれなくなるということを、親御さんに伝えました。

長所としては、うんていや、人と競争することなど・・・その場で習得してしまう執着心と、怒りっぽさです。
この部分は、怒りっぽいことが変異した形で表れているのですが、この先執着してもその場で出来ないことも出てきますよね。
そこで、怒り狂わずに、受け入れることができるかが問題になるのです。(精神を強くする必要がある状態)

年齢があがると他人に暴力・暴言として二次的なことを起こしたり、その後のやるべきことを放置ということも考えられます。

しかし執着があるから、習得できるという要因もあるんです。
そこまで頑張らなければ、できるようになりませんから(-_-;) これは長所になります。
よくオリンピック選手などもこのような気質ですよね。でも今はそれが生きる目的ではないのでね。


その辺のバランスが難しいのです。
だから工夫が必要なんです。
だから、電池で動かないおもちゃが大切だったんです。

また、年上の人に向かう言葉遣いが課題な子でもあります。
私からも、こんこんと 「そういう言い方良いんだっけ??」とか、
「男の子にはわがままを言ってもいいが、勝とうとしたらダメ」
「ペットボトルのふたを開けてもらうことも男の子にやってもらえ」 (どんな教育や)

もう暴言を吐いてしまった人らに対しては、
「そんな言い方だめ!!」 (叱っているところをしっかりと見せる)
「すみません~~負けず嫌いなもので・・・・(''◇'')ゞ」 (とにかく謝る)

という行動をします。

などなど時間内に随分具体的に言わせてもらいました。
こういった会話はもうできますからね。意味が解っているかどうかは別ですが。


お母さんの方はしっかり受け入れてくださり、前向きに教育をされています。


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