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01.13
Sat
頂いたメールでご紹介しますね。



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私というか、夫の方が色々上手ですね。教育者なので職業柄でしょうか。
高さなどの克服方法としては、具体的には夫が○○を前向き抱っこにして、まるで自分が体験しているように感じさせていました。○○を抱えながら様々な所を走ったり階段やら崖を駆け登ったりジャンプしたりして、体を動かすのは楽しいんだぞーなどとしていまして、○○も徐々に怖がらず、今ではやってくれとせがんでます。

抱っこ紐で同じ事をしても危機感に欠けるようで、ただ抱く方が良かったです。顔の表情が抱っこ紐だと無表情かぼーっとして怖い事から現実逃避しはじめる、スイッチオフ状態の時があったのですけど
ただ抱くだけだとそれが出来ないようで、キリッとしてました。今はしっかり掴まらないと落ちるように抱きながら何やらしてます。夫はレッスン報告だけは読んでますので、それを見て夫なりに工夫しているようです。
私は…「え?何?階段とか別に怖くないよね。」みたいにさも当たり前のようにやらせるという手法などが多くて、夫婦でやり方が違いますし、そういえばやり方について
お互い擦り合わせてませんね…。個々で工夫してます。

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スゴイですよね。
きちんと創意工夫されているんです。

大体、外遊びも慣れてくると、その有難みや成長具合に飽きがきてしまい、変化を求めたがるのですがこんこんと教育をされているんです。

幼児期の子どもは、どの子も成長具合というのは目には見えにくいものです。
点数などで測れないですよね。

だからといって、目に見える成果だけを追い求めるのは、この教育の本末転倒です。
能力を低くしているようなものです。

自閉症があると、高さがある場所でバランスをうまく取れないという困り感がありますので、最初の臨界期が来る前に、教えこみ、バランスをとれるような脳にしてしまうという教育です。


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