01.14
Sun

ゲーム系無しで育てる場合、周りへの配慮が要ります。

ゲーム三昧の家庭からゲーム無しの家を見たとき、


「泣きわめく子どもを放って、ゲーム機を買わないんだわ!可哀そう(゚д゚)!」

「男の子の家なのに、ゲーム無し育児が成功してむかつく」

「ゲームもなしに、松尾君は苦痛なんだわ!可哀そう(゚д゚)!」

と、大変勘違いされます(笑)



細かく言うとゲームをする、理由ですね。
ここで大きく分かれます。



「泣きわめく子どもを放って、ゲーム機を買わないんだわ!可哀そう(゚д゚)!」

「ゲームもなしに、松尾君は苦痛なんだわ!可哀そう(゚д゚)!」


・おそらくゲームをする理由としては、子どもが静かになるから。子どもの相手をしたくないから。
じゃないでしょうか。



「男の子の家なのに、ゲーム無し育児が成功してむかつく」

・できればさせたくないとか、できれば他のことに夢中になってほしい。
と思っているから妬むんです。
一番改善の余地があると言えばありますね。
しかし愚痴や文句が多くなればなるほど、改善からは離れていきます。


「みんな持ってるから」

・持たないでしっかり育てるスキルに自信がないのでしょう。




色々改善方法はありますけどね。

頑張ってくさだい♪






また、ゲーム機が当たり前の子らの家に遊びに行くと、誘導尋問されます。
もちろん子どもなので、あまり拒否や違うことは言えないですよね。


「ゲーム、我慢してるんだね。ほしくない?」

と聞かれたら、ほしいと言わざるを得ないですよね?
普通の会話の流れなのですが('◇')ゞ

「はい・・・でも、そんなに思わないかな~~」

人の意見を否定するのも子どもながらにうーん。。と感じています。
はっきり言える子は良いですが、少数かと思います。


ゲームがない環境の子どもに、わざわざ与えたのは、大人ですよね。

無ければないで、過ごせるんですよ。


ということを、言わないと理解されません。

相手は、ゲームがないとたった24時間も、過ごせないのですから。
時間に対する価値観さえも、全く違うのです。


子ども本人も、ゲームにそんなに価値を持ってないのです。

そら、あればしますよ。


そして、衝撃の事実、ゲーム三昧の家庭の子は、

外遊びや、何もない場所で遊びを見いだすことができないようです。全員ではないでしょうけど。
うちはゲームはないですが、白紙の紙、書くもの、本、ボードゲーム、ボール、外遊びセット、バトミントンなどはあります。それがあっても、使いこなすことができないようです。

相手の家ばかりじゃあれなんで、うちにも半々で呼んでいました。


しかしうちに来てすぐ、 「僕の家に行ってゲームしよ!」
と5分ほどで帰っていった子もいます。

それを、その家庭の親御さんは、

「松尾家がゲームがないもんだから、うちにきてやりまくってる、迷惑」


とこれまたとんでもない解釈をされます(笑)

あなたの子どもがそうしたんじゃないの?(笑)

というわけで、周りへの配慮がいる。というお話でした☆


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