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02.26
Mon
先日の記事で自閉症を持っている場合は、


「勝手に集団に適応するように、人と上手に関わって、愛嬌を振りまいて、可愛い笑顔を見せてあげ、自分以外の人の気持ちがわかり、優先順位を間違えないようには育たない」


ということを書きました。


このような因子を持っている状態で、ではどうやって教育をしていくか?ということを、書いていきますね。
もちろん、一人ひとり、教育は違ってきますので、例えばの話で書いていきます。
あてはまることもあれば、ないこともあります。


4歳くらいから、知的障害、自閉症スペクトラム、ダウン症などではネットや書籍で出回っている症状とかなり一致していると思います。そして二次的に、他の障害名が付いている場合もあります。
よくあるのが、知的障害+自閉症
自閉症+知的障害+運動性協調障がい
自閉症+ADHD(ADD)
ダウン症+自閉症+知的障害

出回っている症状とあまり一致していなければ、それまでの環境(教育)がその子にとって最適であったということでもあります。
6歳になりますとすでに、かわいい笑顔を見せてあげることも少な目な子もいるかと思います。
優先順位の理解も遅れがちであったり、人の気持ちがわからない、または他の障害名が付く場合もあるかと思います。

しかし未だ6歳。教育の成果はまだ出る時期ですのであきらめないことです。


ここでは高機能の子について書いていきますね。

まず、DVD、車中のDVD、ゲーム機、TV、スマホ、電池で動くおもちゃから離れるようにします。
すっかりはまっている子ははまっていると思う6歳ですから、徐々に無くしていきます。

その分、外遊びの時間を増やして室内でごちゃごちゃする時間を減らすと、電子モノから離れる生活に以降しやすいです。
そして、保育園や幼稚園に行っている場合、平日に休みをとってゆっくり過ごす日を作っていきます。
園は、頑張る場所ではなく、沢山遊ぶ場所です。ここを間違えないようにしてくださいね。
幼児期は沢山の遊びから物事を学習していきます。
外遊びによって精神を強くしていくのです。

また、家庭の考えを園に伝えても、理解されない場合が多いと思いますから言わなくて良いです。
理解してくれるのであれば、とても良い園だと思います。


三重県では外遊びをしない環境ですので、最初はやりにくいでしょうが住んでいる人がすべて三重出身ではないので当たり前のように外遊びをしている親子もいます。

そして、できるだけ早寝早起きの規則正しい生活にしていきます。




ここから先は5歳からさくらいちご教育を始める

と一緒です。

というかほぼ一緒なのですが

年齢が低いほど教育の成果は早く、見えやすいのですが、まだ6歳。
諦めないことです。
5歳からさくらいちご教育を始める
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