09.20
Fri
親御さんには、その子のその時に一番必要であると思われる生活サイクルを提案しています。
お預かりしたときのご報告の際に連絡しています。

2歳だから○○、3歳・・・
当てはまる事もありますが、それでは個別教育の強みがなくなってきますし、それぞれ違いますのでね。


また、公園ならどこでもいいというわけでもなく、思い切り遊べる公園、そうでない公園、雰囲気が悪い公園など色々あります。公園に連れてこれば思い切り遊べるかといえば、違いますよね。

三重県はなぜか、ローラーの長い滑り台がある公園が多いですよね。
それはそれでいいのですが、その落とし穴がいくつかあります。


「近所のちょっとした公園が少ない。よって昔風の小さな滑り台がないのでいきなり長い滑り台デビューになる子どもが多い」ということ。

・小さい子でも一人で登れるような高さでなく、よっていつまでたっても親の付き添いなので高さの感覚がつかみにくい
・一人で安全にできるようになるまで、親が付き添いで滑り台をすることになり、親の体力の加減で滑り台が思う存分できないので、遊びが足らなくなる
・階段をのぼり、座り、お尻を前にすることも感覚的に判る時期が遅くなる
(感覚統合ができない・上半身が弱くなる)



昔風の公園がある地域なら、恵まれていると思います。
近所の公園が少ないのも、共働きが多いという昔からの特性故でしょうけどね。無駄に少なくしているわけではないことは、わかります。
他県の方からすると考えられないかもしれませんが、その中でも工夫していかないといけなく、でも変えていかなければいけないことでもありますが。
ローラー滑り台では逆のぼりも低年齢ではやりにくく、運動能力があがりそうで上がらない地域性ということです。
体を動かす=脳も動かしている
ということ。
逆のぼりをしたところで、いう事を聞かない子にはなりません。


今日お世話になった公園では私の演説も聞かされた親御さんたち、ご苦労様でした 笑




療育ブログです♪






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