09.30
Mon
視野が狭いかどうかを知ることも、難しいのですが。。

子どもの視野とは、大人に比べると随分と狭いものです。
大人は、垂直方向(上下)120°、水平方向(左右)150°、
子ども(6才)は、垂直方向(上下)70°、水平方向(左右)90°だそうです。

発達に気がかりがある子はもっと狭い可能性があります。
狭いということは、それだけ脳が活性化されてないことと同じ・・・だそうです。
逆に幼児でも視野が広い子はそれだけ脳が活性化されているそうです。
次男を見ているとうなずける・・

(長男は、就学後に担任に狭いんじゃないかと指摘されたことがあります。)


視野、視機能とは、視力とは別物です。
視野を広げ、視機能を育てる遊びをご紹介します。


・外遊び
典型的な私のアドバイスですね
ボールなどその子が好きなものを追いかけるうちに、自然に動体視力、視野も広くなってきます。
室内でなく、広い外が良いです。
よく観察しないとわかりません。結局、結果はその子がどう成長するかですぐにわかるのです。
散歩犬が好きな子だったら、一緒に遊べる犬でしたら一緒に遊ばせてもらうなど、「その子の興味」から遊びが始まるのが一番自然に療育できるのです。
公園で遊べるようになってきたら、何もない山や森で遊べるように誘導してあげると、より良いです。
何もない山では、蜘蛛の巣や虫など行く先に出会います。
好きな昆虫だけえないですよね。
ましてやスズメバチ注意なんて看板をみたら・・・
ほっそい糸を気持ち悪がって取り払う・・・ためにどこについているか探す・・・もっとも視機能を育てるとわかりますよね。
書いているうちに笑えますが・・・こういう日々を過ごしていると、自然に「普通に」過ごすより、アップしてしまうことに気づくと思います。


・間違い探し系の絵本(ミッケなど)
その子の好きなキャラクターの探し系の絵本をそろえる。
今、色々なキャラクターの探す系の絵本が山ほどありますよね。
外遊びした後、集中力が高まっているときに手に取って見れる環境だと最高です。


・視野を狭くすること
インドア、TVゲームばかり、DVDばかりな生活でしょう。


相談業務は毎日お受けしていますのでお気軽にご利用くださいね♥



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