10.25
Fri
平成25年10月24日 第18158号
聖教新聞

名字の言より

児童発達支援センター・しいのみ学園(福岡市)創設者の曻地三郎氏は、明治生まれの107歳。99歳から毎日のように世界中で講演。101歳から始めたロシア語をはじめ、六つの外国語に親しむバイタリティーに脱帽する。

その氏が、死を考えるほど打ちのめされたことがある。長男に続き、次男にも障がいがあると分かった時だ。葛藤は同学園の創設につながる。障がい児のための教育制度が不十分だった昭和20年代のことだ。

「苦しさを踏みつけて、その上で踊っている」ーー

当時をこう振り返った。氏は、子どもを抱いて死を考えるほどの苦しみを「踏みつけて」生きる、「愚痴を言わない」と誓った。前を見ようとすれば、この世は喜びに満ちている、と(「106歳のスキップ」亜紀書房)

そういう氏だからこそ、池田名誉会長の足跡を「すべての人間の心の内に潜む活力を振るい起させる、類いまれな指導者」とたたえてやまない。
シイの実はとるに足らないものとして踏まれるけれど、水と太陽で殻を破り、見上げるような大木になるーー
それが「しいのみ学園」の由来という。
苦しんでいる人、虐げられている人の味方となり、その人々が蘇生しゆく姿を喜びとし、宝物とする。創価の心も同じである。(行



さくらいちご教室の由来は・・・?適当・・・


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