12.06
Fri
障害を治す・・・という言葉に、敏感になる人も多いと思います。
改善・軽減・・・私からしたら、どれも同じですね

しかし、当事者からしてみれば、直せる(治せる?)ものなら、直してほしかったですよ?
父の遺伝もありますし、私を妊娠中に母がタバコをすったり、お酒を飲んでいたのもあり、何があってもおかしくない体でもあったのです。

そういった気持ち、わかって言っているのでしょうか。

脳の特性ではあるけれど、治らないと言われてもいます。治らないということは、成長しないということではありませんよね。

私は運動も全くできなく、今で言う発達協調性運動障害でもあったと思います。
なのでその反動でフィットネスに行っているのもあると思います。

なので高機能自閉症・発達協調性運動障害・多動性障害・心身症色々・・これが学生時代の私です。
引かないでくださいね。。


自閉症だけ・・・というのはまずないかなあ~と思います。
まず、気づくのに長い時間がいりますよね。
高機能でしたら、就学まで気づかないこともあるでしょう。。そうして気づかないうちに、そのまま成長してしまってるので、ほかの障害も現れてしまうのでしょう。
早くから気づていればいくらでも・・・ですけどね。

自閉圏内であると、手先が不器用です。これも、就学を迎えないとわからない部分で難しいですね。
だから、うちの教室では運動能力全般的に鍛えているんです。足が速くなって困る・・・という声はちらほら聞きますが、その先の、微細運動にもすぐに行くようにとの意図です。


なぜ今、普通?に生活できているか・・・
運が良かった 笑

冗談ですが、、、色々ありまして、とにかく学生時代は自分を変えたい・・・ということばかり考えていました。

普通という概念も、説明がつかない部分ですよね。何を持って普通というのか。

自分の障害を受容する・・・ことは大切です。しかし、当事者同士、成長過程も違いますし、妬むことはやめたほうがいいと思います。
今、私が自閉症の検査をしたら、健常になるでしょう。そんなことはわかっていますし、そのために生きてきたようなものですから。そのために生きてきても、どうしょうもない・・・と思われる方も、いるかもしれませんが。。
大人も、ひとりひとり成長過程において、違ってくるのです。



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