12.15
Sun
困り感が本格的に出てくる前に、できる対策として色々あります。

まず題名の愛着についてですが・・・
2~3人の子どもを育てていないとわかりにくいかと思いますが。。

「本当に、お母さんがいなくても大丈夫♪」
「大丈夫じゃないけど、お母さんよりも○○が興味があるから、忘れちゃう」
「お母さんは誰だっけ?」
「お母さんてなんのこと?」
「お母さんは好きだけど、今は走りたいんだ」


親御さんを置き去りにして地平線の果てまで行ってしまう子の中でも、ざっと上げただけでもこれだけあります。
もっと出てくることでしょうね。
そしてこの理由により、困り感の程度と、いずれ出てくるかもしれない障害名も変わってきます。

お医者が、様子見とすることも、同意できます。
お医者が悪いのではなく、デリケートな話ですし、特に幼児だと刻々と変わっていきますから診断があったとしても変わっていくこともたくさんあるかと思います。
極論ですが、私たちでしたら、「見立て」をするだけなので、誤診ではないのです。
もちろん絶対に間違ってはいけない・よくよく様子を見て見立てをしているのです。
でもお医者であまり詳しくない方であれば誤診を恐れるのは仕方ないことです。

やはり得意分野というのもありますし、医師免許や資格をもっているから○○という色眼鏡で見ることができないのが、こういった精神障害の分野かなと思います。
やはり当事者のお医者が一番良い・・・と言われるのはそのことがあると思います。
また当事者が書いた本や、テンプルグランディンさんの書籍などもすごく参考になりますよね。

でも当事者にも色々あるので、私はテンプルグランディンさんの言っていること全ては理解できないです。
程度がひとりひとり違うからです。


しかし、診断がないからといって、目の前の現実を見なかったことにするのではなく、しっかり受け止めると子どもはより成長するだろうと思います。
明らかに何かある・・・というようなことは親御さんが一番感じているはずです。
小さい時にしっかり受け止めて教育していって、悪くなることはまずないだろうと思います。
だから私も自分のことや子どものことをカミングアウトしているのです。
受容しやすくするために。
なので、うちと関わりがある方々が受容されないと、私たちを否定されているような気もします。


またこういった理由により、教育の方向が違ってきます。

題名の確かめる方法は・・・ちょっと書けない内容でしたすみません。。


療育ブログです♪





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