01.17
Fri
親御さんとのやり取りで、コミュニケーションをしているようで、私が言いたいことが伝わってなかったり、ちょっとしたズレが大きなズレになりかねないな~という部分があることに気づきました。

これは完全に私の責任であり、言葉で表現する・・・ということに真剣さが足りないな・・・と反省しています。

案外、電話相談のみの方ですと、あらかじめ聞くことをメモされているようなのでスムーズにいくのですが、通ってくれている方との方が、いつでも話せるから・・・という私のゆるい気持ちがあったのか、次来てもらうのに2週間と開いているにも関わらず、ほぼ毎日メールすることとなってしまったり・・・本当にすみません。。


今きてもらっている方は、しっかりと理解してくださっているのですが、どうしても療育といえども、
「習い事感覚」
というふうに考えられている方も多いです。

世間の幼児の習い事は、昔からでしょうが、たったの1時間、詰め込み式ですよね。
予め決められたカリキュラムを1時間以内にこなすだけで、その子が泣こうが喚こうが、黙っていようが、1時間で終わり・・・なんです。
親御さんの方も、行かせているのだから、能力が上がっているに決まってる・・と洗脳されている状態が多いですよね。

スイミングでも、絵画でも、習字でも、バレエでも、詰め込み式です。
それが普通になってしまっていて、何のために通っているのかもわからず・・・という雰囲気になっているかと思います。
悪く言えば、見栄・も大きいでしょうね。


しかしうちの場合、療育を兼ねていますし、成長はどっちでも良い・・・という雰囲気で通っている方もそうそう見えませんのでやはり就学に向けて・・・という目標がありますよね。
親御さんの方も不安な部分があることと思いますし、私も一人の子が、たくましく育ってくれればそれはありがたいことであるし、後々その子が大人になって私たちに返してくれるものも、大きいですよね。(イヤラシイかな?)そこまで私は考えています。
いちいち、心身症などで倒れて会社を休むようでは、、、、納税者とは言えませんよね。

子どもの能力が上がる・・・ということは、「一時の暗記」などではないんです。
暗記って、子どもはけっこうできますよね。それで頭が良いと思うのは、浅はかであるなと思います。
逆にうちのような教育になってくると、短絡的に成果を求めませんので、今すぐに目に見える成果を重点的にはしていません。(通ってもらっている親御さんにはご理解いただいてます。)

なので、遊びを豊かにしていきましょう・・といえども、そうして成長した子供を見たことがない親御さんは、成果を求めずに遊び続けることを、やりにくいという現象が起きてくるようです。遊びが豊かな地域であれば、便乗してできるのですが、そうでない地域が問題ですよね。
ここが私の言葉で表現していけなければいけない、力量なのですが。。

どのみち、2ヶ月も通ってもらうと雲泥の差の成長がありますが、できればテストで測れないような子どもの成長という事を理解いただきたいと思っています。

なので・・・本当の潜在能力を出し切る教育をしようと思ったら、24時間体制であるということです。
うちに来ているからいいだろう・・・という習い事気分ではないということです。
生活習慣・食育・良い環境の教育・ゆっくりとした時間・・・全て揃って、やっとのことだと思って居ます。

生活習慣までお聞きできているおうちは、良い・悪いなどを言わせてもらっています。自信をもっていてほしいおうちほど、逆に不安になられていたり、伝えることの難しさを感じています。
また、いずれは医療機関や、市と連携を取りながら、教育の施設としてやっていく予定です。

うまく言葉にできませんがかいて行きますね。



療育ブログです♪








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