05.21
Wed
語弊があるかと思いますが、健常の子は、一言で言えば・・・「楽」です。
不謹慎ですかね。。

2~3歳でも、楽だと思います。

その子しか関わったことがないと、わからないかもしれません。

ファミサポでもお預かりしていますので、健常であり親御さんとの愛着も出来ている子であると、素直で場所をわきまえ、本当にすごいな・・・と感心します。


◎おもちゃがあれば、何も言わなくても、そちらに向かい、自分なりに関わります。
しかし気がかりがあると、自発的な行動がないまたはあまりないです。おもちゃとの関わりが難しいようです。そこで保育者の誘導・力量にかかってきますね。
遊ぶべき時に遊ばないと発達しませんので。
ここが分かれ目でもあります。


◎触ったらいけないものを、何も言わなくても2歳などの低年齢でもわかる
うちは創価学会なので家具調ではありますが仏壇が、あります。家具調なのですっきり構造化をししまってある感じにしています。
しかし気がかりがある子であると、触ってしまいます。


◎声かけが少なくてすむ
ファミサポの子には、保育園で疲れているから、ずっと遊んでなくていいのでゆっくりしたら・・・と言わなくても、自ら時間とともにゆっくりしています。教室の子であれば今、何をするべきかよくわかっていて遊びも勉強も全力特急(投球かな?意味は同じです。。)です。
気がかりがある子は、声かけを丁寧に、わかりやすく、はっきりと何回も言わないと1つの行動に移せません。


◎模倣がうまい
健常の子は、模倣の王者ですね。
気がかりがあると、模倣も難しいようで、ここも分かれ目になってきます。


◎保育者が代わっても、上手に甘える
いきなり、ハグとかされて、私もとても嬉しいのです。
甘えるのがうまいといいますか、「私、好き~~」と言われているようなのです。
気がかりがあると、私は「物」になります。
また、決定権の優先順位が私はだいぶ下にされます。笑


◎生活に関わるスキルが高いのでどうしても楽だと思ってしまう
仕方ないのですが、生活スキルの差も大きくなってきます。



うちに通われている方は、悲観しなくても大丈夫ですのでね。
発達に気がかりがあるこでは、親御さんにやる気があるかないか・様々なことを、前向きに捉えることができるかできないかによっても、その子の成長度は違ってきます。




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