06.02
Mon
最近では、遊び遊びとくどくど言っていますし遊びが重視されてきてはいると思います。
健常児の教育にしろ、療育での遊びにしろ、

「どうしてこの遊びを充実させないといけないのか」

ということを、保護者から質問された時に、しっかり答えられる教育者でないといけないと思っています。

「それが成長させるのだから、黙ってついてこい」
では、いけないと思うのです。

しかし、
「この遊びをしたら、明日にはIQが10上がる」

などという短絡的に答えることではありませんよね。
見た目で判断出来る材料だけを持ってきて説明してはいけなく、なぜこの遊びをするのか・・・
ということを、親御さんにわかりやすく伝えていかないと、結局自宅に帰ってそれができないままでいれば、教育の効果も半減してしまうのではないでしょうか。

見た目で判断出来る材料も時には必要ですが、その前に教育に対しての考え方を伝えていくことと、それを自宅でも実践できるようにすることが重要なのではないでしょうか。

本来は教育も療育も楽しめるはずなのです。
そのことを伝えるのも、指導者の役目ではないでしょうか。



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