02.26
Mon
障がいかあろうとなかろうと、”弱さ” は誰でも持っています。


「男だけど、怖いものが嫌い」

「謝る事がどうしてもできない」

「ペコペコして腰を低くするのが嫌」

「挨拶ができない・したくない・目を合わせたくない」

「PTAなど無償で責任がかかることは絶対にしたくない」

「女性らしくお化粧することが嫌」

「男だけど家庭や女性にお金を出すことがどうしても嫌」

「子どもは賢くなくては絶対に嫌」

「本当は子どものことなどどうでも良い。できれば事故で死んでほしい」

「本当は子どもにお金を遣いたくない」



あげると色々あるのですが。

弱みは誰でももっています。私でもありますよ。

しかし、治した方が良いこともあるな~と思うようになりました。
生きやすくなるからですよね。


なぜ自分をかばうようなことを貫くと言えば、
「損をしているみたいだから」

ですよね。


いや~、損などしませんから(笑)

人間らしく本能と理性に従って生き、しっかりしている方はすぐに味方がつきますよ。
逆にしている方は、得をしているのではなく、罪を積んでいるだけです。

先日の新聞にもはっきり書かれていました。
「苛め抜いた○○は、ご本尊や日蓮が絶対に許さないこと。お叱りをうけるだろう(罰)」 と。

要は、苛め抜いた○○とは、嫌なことを人に押し付けて自分が得をしようとする人のことですかね。


少し抽象的になってしまいましたが、弱みの幅が広すぎてこうなってしまいました。
具体的に挙げることが出てきましたらまた書きますね。



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