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10.11
Sun
どの年代の療育、教育にもいえることです。



「これでもかというくらい、具体的に教えること」

基本のキ。ですね。
そんなこと言われなくてもわかってるよ〜
と言われても、わからない子もいるでしょう。具体的に教えることは一石二鳥ということ。
また、捉え方というのは人間の数だけあります。




「生育歴、家庭環境、親御さんのこと、祖父母のこと、妊娠中の状態、出産時の情報、などをなるべく詳しく知った上で教育すること」

これらの詳細を知らずに教育はできないですよね。
これも基本だと思います。
上辺だけの見たまんまの情報だけで、教育はできないでしょう。だから効果がないんですよ。

また、障害があるといえども、多くは遺伝も関係しています。
だから、教育しようと思ったら親御さんのことを詳しく知ることも大事です。
子供の困り感は、実は親御さん譲り、環境からきていることも詳細を知ることでわかってきます。

全くの突然変異などそうそうありません。

もし親御さんが、
『代理ミュンヒハウゼン症候群』であったらどうしますか? 親御さんの学歴、生育歴とは相反する子供の成長になることでしょう。
誰もが、子供を健全に育てたいなどと思ってませんよね。子供をできるだけ健全に、能力を伸ばしてあげたい。
と全部の親御さんが思っているわけではないですよね。
という現実を、知ること。
理想論が全てではないのです。

子供をどう育てたいと思っているか。ということは、実は千差万別ですよね。その事実をまずは知ることが大事かなと思います。
その証拠に、今も昔もくだらない事件が無くならない。ということですね。



その上で、自分が今、何ができるかを考えること。自分しかできないことを考える。
初めは誰かと被ってても大丈夫です。その気持ちと実際の行動が大事なんです。実際に行動に移す人は少ないですから、まずその時点で群を抜くことになります。

だから、生育歴と親御さんの詳細が必要なんです。




「結婚して子供がいるからといって、その方がIQが平均だとは限らないことを知る」
もっと言うと、じゃあ自分はどのくらいのIQなのかな?
と思いを馳せることも良いですね。


だから、親御さんに合わせた、わかりやすい教育の仕方を教えてあげるんです。
教育のプロでしたら、その方の能力に合わせて課題を出すことくらい、簡単かな…と。


障害があってもなくても、子供が健全に育って色々な能力を上げるには、
くうねるだす、以外にありのままを認めてあげること。
要は自尊心を高めることですが、それが必須ですよね。
じゃないと、お膳立てしても能力は上がりませんから。

ありのままの姿、その子供が心に思っている気持ちをまずは認めた上で、その子供に合った教育をしていくんです。認めた上で、どこから矯正していくか考えていくんです。






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